日本製 ワルツ ノーウッドスーパーディレクター クラシック露出計
日本製 ワルツ ノーウッドスーパーディレクター クラシック露出計
銀塩フィルムカメラおよびレンズの付属品関連など種類が多く 、オーナーがカメラ好きのカメラ屋だもんで、実用的よりも、クラシク雑貨の重厚な佇まいが、自分の琴線に触れると、とても捨てがたく思ってしまうのです。この夏にお客様から クラシカル機材について、80年前のものがまとも動くなんて思う方が間違ってる・・形があって操作出来るだけで十分楽しめるんょ、だから、クラシック雑貨としてホ-ムページに載せて‥とのお声を複数いただき、ご紹介とさせて頂いております、実用的な品、新品をお探しの方には不向きですので、宜しくお願い申し仕上げます。
ウィンドーショッピング中、これは・・と思われるものを偶然見つけるのも楽しいものです。 お探しのものをお届け出来れば 嬉しく思います。 【スタッフ 一同 】
ほぼ20年近く前、カメラキッズを立ち上げ準備をしていた頃にロンドンは「蚤の市」のようなところで、見つけた露出計で、店番の親爺の言うに「80年前のモンゃ」、に 使える? の返事が 「Who care of this ..」だったから、「まぁ いいか・・」実用的には無理があると承知の上・・・自分は初めてのセコニックスタジオの初期タイプに興味を惹かれおります、資料本によると、オリジは米国製でそれをセコニックが引き継いだとの事ですが・・・
当機はワルツ製でノーウッドという名前で日本製となっていますから、さらに古いモデルは米国製なのかもしれません。
セコニックと操作的には同じ入射光式露出計で、デザインと受光部の感度切替えに違いがありますが、ほぼ同じと思われます。
アカデミックな機械機械した佇まい・・・動けば最高なのですが受光素子の劣化寿命で、今は反応しませんが、セコニックとは一味違った佇まいと操作が・・・自分には魅力的に見えていたのです。
「使えない露出計なんて 何すんのょ・・」なんてヤボは言わないで、実用だけならスマホで充分・・・あの時代の人々の思いが形になっている 焼き物 や クラカメ 磨いたりしないのょ。
夢の「かけら」と思っているのですが・・無駄の効用・・とでも言うのでしょうか、手元に・書斎に・デスクに置いて時々眺め、思いを馳せるのも楽しいものです。
今となっては非実用的で 単なるオブジェかもしれませんが、手間と、煩雑な操作を熟す達成感が面白いんょ・・そう思いません? ご共感にただける方にお届け出来れば 素直に嬉しい。
■状態は年代なり操作スレ、ヨゴレあります
■写真の説明書(コピー・英文)








