日本製 ホースマン 970ボディ(蛇腹、ピントフード無し) + 初期型 69ロールホルダー
日本製 ホースマン 970ボディ(蛇腹、ピントフード無し) + 初期型 69ロールホルダー
デジタル一眼が跋扈するなかにあっても、フィールドカメラを手軽に楽しめたら・・・と思っていらっしゃる方は結構多いのではないかと思うこの頃・・・ご興味をお持ちの方は3分ほどお付き合いください。。
始めようにも、カメラ・レンズ・三脚・フィルムホルダー・ルーペなどなど、メーカーなど選択肢を考えるだけで疲れますよねぇ
昨今、フィールドをお使いの方々がデジタル機器へ切り替えていらっしゃいます、一昔前なら壊れるまで使い込まれ、市場に出るのはコテコテのボロボロが当たり前だったのですが、いまはそうではありません、価格的にも見切り感があり、手軽に楽しめるいい時代ではないかと思っております。
大判趣味写真の世界では 大きく分けて 8X10 4X5 6X9 になるとして、フィルムなど感材の入手を考えるとやはり120規格が手軽だと思います。
さてホースマンプレスですが、現行のVH風ボディに距離計連動機構を載せた最初のモデルが970、980、985そしてVHRと速写性に長けたプレスカメラと呼ばれた機械が名前通り報道カメラマンご用達の機械が存在していたのです。
ます。
さて、今回ご案内のホースマン970型ですが、全ダイカストのにグレーのやきつけ塗装にレザー仕上げとしたクラシックなデザインで、フロントライズ、ティルト、スライド、スィングさらにピント面でのバックティルト アオリが可能、さらに二重像合致式距離計を使うと複数のレンズと連動しますので使い慣れるとリンホフ、スピグラより使いやすいですょ。
当時のシステムアクセサリーとしてロータリーホルダー、TTLメーター、専用ワンタッチレリーズ、エレクトリカルレリーズに4X5アダプターといった具合に揃っていますから、目的に合わせて拡張出きますので・・・ご興味を持たれた方は挑戦してみましょうぞ。
この度は、在庫処分のホースマンプレス970 (蛇腹、ピントフード無し)ボディ + 当時 純正の6X9ロールホルダー をセットでのご案内です。
状態として、外観だけはキレイのですが 、前ユーザーの趣味?で蛇腹をいじっておられます、そのため価格的にも見切っております
メッキ仕上げも年代なり‥、ロールホルダーの塗装はタフではありませんから、軽い摩擦に耐える程度と言われ どうしても扱いは屋外が主、使いまわしは雑になり、塗装仕上げのエッジ部は劣化のため下地が出ています、外観優先の方には不向きです、ご注意ください
クラシックな機械が好きで、操作やセルフメンテを手軽に楽しんだり 部品取りにご活用いただければ幸いです
繰り返しますが見切品で、本体のピントフードとストラップ無し、ロールホルダーは年代なりの動きです。 手軽に、自分なりの加工後、お気に入りのデジタル機と接続するなど、それなりに楽しめるというもの・・・お探しの方にお届け出来れば幸いです。
■外観、年代なり、スレ・使用感あります(写真参照)。
■送料:600円
■写真の中古蛇腹付属、ロールホルダー状態は前述内容です。
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