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日本製 プラウド クローム シックス 50 ウェスター アナスチグマット 75mm3.5

日本製 プラウド クローム シックス 50 ウェスター アナスチグマット 75mm3.5

日本製 プラウド クローム シックス 50 ウェスター アナスチグマット 75mm3.5

価格:

6,930円 (税込)

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日本製 プラウド クローム シックス 50 ウェスター アナスチグマット 75mm3.5

Proud:プラウド と言われるカメラって、セミプラウドを含め同型異種とでも言いますか、同様のデザインスペックで名前が違う・・・というのが結構あるのです。

その時代、自分はまだ生まれていないので、いつものcamerapedia の記述を信用しますと、メーカー直販の戦前と販社、代理店方式販売の戦後では、ご想像通りの販社によって違うブランドで販売されたようで、記述を信用すると 1940年頃に三好工学から 4.5×6 判の Roavic:ローヴイックとして発売されたのが最初では無いかと・・・

ご紹介の6cmX6cmのプラウド クロームシックス50は 名前通り1950年の製造、朝日ソノラマの国産カメラ図鑑には4.5傳6cmとの記述ですが、正方形ファインダーに赤窓が一つなので 確かに6X6 です。 あの朝日のこと、また いい加減な情報で確認もせず記事にしてるんだろう。

セミプラウドからプラウドブランドとなって製造元はスミダ光学とニシダ光学に移ったようで、あの戦後ですから国内ではほとんど売れなかったと思われます、何でもAPOLOブランド とした輸出が主だったようです。

機構的には、ツアイスネッターのコピー機でしょう、レンズ部に反射ファインダーをつけることで、メリハリをつけています・・・セミ判は縦開き(カメラを縦にして開く・・・)で、それだけで絵になるのですが、横開きはどうもいけませんと言ったかどうか、頃合いの反射ファインダーをレンズ部に置いたまとめかた、センスいいと思いませんか?。

シャッターとレンズは西田光学製でしょうねぇ、セルフ.B.1.2.5.10.25.50.100.200 と当時としては十分のスペック。

機能的にはシンプルな赤窓式フィルム巻上げ、手動セット式シャッターと各動作を自分が覚えておかないとシャッターチャンスを逃したりするのです。 シャッター、絞りと距離を合わせてレリーズ・・・その後ノブを巻き上げながら「 ニッ 」と笑う・・・そんなオジさんを子供の頃に見かけた記憶が呼び覚まされる。 本当はこういうカメラが面白いんだろうなぁ・・と いまは思えるのです。



     ■シャッター全速動作します。
     ■裏蓋キーの部分に前ユーザーによる修復によりサビ発生あり(写真参照)
     ■レンズに特に目立つカビ・キズは無いようにみえます。























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