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日本製 キヤノン IVSb + キヤノン L 50mm1.8

日本製 キヤノン IVSb + キヤノン L 50mm1.8

日本製 キヤノン IVSb + キヤノン L 50mm1.8

価格:

17,820円 (税込)

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日本製 キヤノン IVSb + キヤノン L 50mm1.8

CLASSIC CAMERAS PRICE GUIDE 2001/国産レンジファインダーカメラ特集 に紹介されている記事によると・・・

昭和初期、映写技師で関連機材の修理などを手掛ける吉田五郎が修理用部品の買い付けにしばしば上海を訪ね、買い付け先の店主であるユダヤ系アメリカ人に 「日本は飛行機や軍艦は作れるのに、なんでこんなものが作れないのだ・・」と言われる。

この言葉に刺激された吉田は1933年(昭和8年)11月、麻布区のビルの一室に精機工学研究所を設立、少数のスタッフと工作機械でカメラ製造の研究を始める。

まず ライカⅡ型を完全分解、そのコピーも試みたらしいが、しだいに独自のアイデアを盛り込み、ボディの形状を八角形に、巻き上げノブとカウンターをコンタックス I 型同様ボディ前面に取り付けるなど工夫を凝らしている。

紆余曲折の末1935年(昭和10年)に最終的な生産モデルキヤノン標準型の完成となり、翌年 近江屋写真用品からハンザ・キヤノンキヤノンとして発売される。

ハンザ・キヤノンの特徴の一つに、ライカの特許「距離計の光路を横切る透視ファインダー」に抵触せぬよう上面に飛び出すファインダーを採用しており「ビックリ函」と愛称されている。

その後巻き上げノブは軍艦部の位置に戻ったが、その名残で大きなコマ数系は全面に残った、その後はご存知の通り非常にモデル数が多く、中古価格は広範囲に及んでいる。

ビックリ函式の二眼ファインダーは 試行錯誤を経て一眼式距離計連動ファインダーを完成させ、前面のファインダ窓が二つのキャノン独特のスタイルを生み出し、 その後距離計の有効其線長を補う変倍式ファインダー・1/1000の高速・シンクロを追加し、名機と言われるバルナック型のIVSbを完成させたのです・・・1952年の事。

このIVSbはシャッターの8と25の間に国産フォーカルプレーン機としては初のX接点を備えていた。 クラシックなキヤノンの高性能機であり名機の呼び声も高く、この頃からレンズはセレナ―からキヤノンとなってる。

ご案内のモデルはそのキヤノンレンズが搭載されています、状態としてボディはまぁキレイのですが、レンズ鏡胴部に目立つサビがあります、レンズ自体は年代なり、拭きスレもあり、無理にクリーニングすると 写真では拭きすれが目立つしので・・・オマケとしてお付けします。


年代もあります、シャッター機構、距離計∞一致調整、巻き上げ送り戻し、カウンター動作などの整備を済ませ、シャッター機構に3ヶ月の保証が付いています。 

クラシックキヤノンの中でも秀逸と言われるIVSbを 手軽に楽しめます。をお揃えの方におススメです。

     ■シャッター機構に3ヶ月の保証が付いています。
     ■状態は前述内容、レンズ鏡胴にサビあります。
     ■写真のアクセサリー、使用書(コピー)付属。

  





























  

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