カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

日本製 オリンパス OM30 黒 + OM 35-70mm3.6

日本製 オリンパス OM30 黒 + OM 35-70mm3.6

日本製 オリンパス OM30 黒 + OM 35-70mm3.6

価格:

5,060円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

日本製 オリンパス OM30 黒 + OM 35-70mm3.6

ほんの30年ほど前になりますか・・・フィルム一眼レフカメラ全盛時、ピント合わせは当然、露出だってマニュアルで操るのが技術で、邪道と言いながらも絞り優先やシャッタースピード優先の優劣を語り合ったものです。

カメラメーカーは、幅広く市場を得るためカメラの自動化を目指し、露出の完全オートのプログラムモードを追加し、さらにピント合わせのオートフォーカス=AF化を進めます。

そんな時代にオリンパスが発売したのが ご案内の OM30、時は1980年代前半、この頃はどのメーカーもAFレンズの開発を競い合っていたと言われております。

ウェブ上の書き込みによりますと、OM30は現代のAFカメラに一歩近づいた特殊で実験的なカメラでした。 他社の同コンセプトのペンタックスME-F、キヤノンAL-1と同様に、マニュアルフォーカスでピントが合うと合焦ランプが点灯される仕組み。メーカー毎に呼び名は変わりますが、一般に「フォーカスエイド」と呼ばれます。

OM30は、基本的には前述のフォーカスエイド機になりますが オリンパス独自の仕様として、専用AFレンズと Mインフォーカストリガーコードと、ワインダー・モードラを組み合わせる事で、ピント合焦時に自動でシャッターが切れる「ゼロインフォーカス」機能が特徴。

スポーツや動物写真家に一定の評価を得るも、売れ行きには繋がらなかったようです・・・と紹介されていました


やはり、試行錯誤というか実験機のようなAFレンズも存在し「ジィ~ッ」とピントリングが動くのに「おお~っ‥」と思ったものです、現役時代だったのですが、良く売れたという記憶がありませんから、次の時代に繋ぐための技術を蓄積するためのものだったのではないかと、いまは思います。

ご案内の機械はオリンパスメイドのOMズーム35-70mm3.6 をセットにしました、 1994年奇跡の復活を遂げたOM3Tiと同時に「zuiko 35-80mm/f2.8」が発売されるまでは、このzuiko 35-70mm/f3.6が最高スペックの標準ズームだった

話が 横道にそれますが、通常は「F3.5」が多い。にもかかわらず「F3.6」としたところが ミソ なのか設計者には、このわずか0.1にこだわり、ギリギリ許せたのがF3.6だったのかもしれない。

話を戻します・・・状態として 電池を投入し、全機能動作することを確認しました、スペック通りの不具合の無い動作をしています。

     ■シャッター動作確認済み。
     ■ボディ外観 軽い操作スレ、使用感あります。
     ■レンズにカビ、クモリなし、機能的な不具合はありません、軽い使いなずみ、写真のものが全てです。
























ページトップへ