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日本製 ミノルタ MCロッコールーPF 50mm1.4

日本製 ミノルタ MCロッコールーPF 50mm1.4

日本製 ミノルタ MCロッコールーPF 50mm1.4

価格:

6,993円 (税込)

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日本製 ミノルタ MCロッコールーPF 50mm1.4

1966年に発売されたSRT-101用 MCレンズとして用意された標準レンズ群の中のひとつですが、このモデルの原型は1961年に発売されている「AUTO ROKKOR-PF 58mm/f1.4」になります。

その後は開放f値「f1.4」としては焦点距離50mmの標準レンズに集約されたためこの焦点距離58mmはラインナップから消えていきます。

また、ウェブ上に記述によると MC50mm1.4には2種類あるらしく、前期と後期によって距離環のローレットのフルート(滑り止めの溝)とレンズ構成に違いがあるとの事、ご興味を お持ちの方はその方面をお調べ願います。

さて、先代の AUTO ROKKOR-PF 58mm/f1.4 から継承していた「緑のロッコール」たる由縁のアクロマチックコーティング も前期型・後期型共にそれぞれに受け継がれています。

ウェブ記述ではオートロッコール 58mm1.4では光学系の前玉裏面と後玉裏面の2箇所にACコーティング層を蒸着していましたがMC ロッコール モデルからは前玉裏面のみへのアクロマチックコーティング(蒸着)を施し、後玉裏面はマルチコーティング化に変更している・・・とあります。

この度ご案内のレンズは金属製フルート式のローレットをダイヤカットのゴムローレット仕上げとしたもので・・・確かニューロッコールと呼ばれていたと思います。

ゴム仕上げはともかく、上記の違いが、絵にどのような違いとなって表れるのか良く分かりませんが、MDミノルタレンズのように外注生産になる前の、ミノルタらしい碧(みどり)のロッコールを作ろうとした設計者のけなげな思いに絆されますねぇ。

この頃のレンズはニコン風のコントラストのあるシャープな絵作りが流行り、当レンズもそのひとつになるのかもしれませんが、シャープではあるのですが、線が細いというか、ソフトというか、深度外のボケ味も手伝って ある種の軟調な描写が出来たレンズだったのです。


状態として、年代相応、軽い使いなずみ、鏡胴エッジ部の塗装落ちがあります、写真をご確認ください。念のため 一通りの点検動作確認を済ませました。

いつも すみません 「面倒見てやろう・・・」の方々 よろしくお願い致します。

     ■外観は前述内容、特に目立つカビなどは無いように見えます。
     ■写真のアクセサリー付属します。
     ■対応機種であることを確認のうえ、ご検討願います。

















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