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日本製 オリンパス クロームシックス R IIB ズイコーF.C. 75mm2.8 搭載

日本製 オリンパス クロームシックス R IIB ズイコーF.C. 75mm2.8 搭載

日本製 オリンパス クロームシックス R IIB ズイコーF.C. 75mm2.8 搭載

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6,510円 (税込)

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日本製 オリンパス クロームシックス R IIB ズイコーF.C. 75mm2.8 搭載


        最上級のシックス系カメラ・・・フィルム巻き上げをボディー背面レバー式に変更している。

さて、オリンパスシックスの歴史を駆け足でご紹介しますと・・・昭和15年(1940年)には、新設計されたボディーに、最高速1/200秒という自社製コーホー(高峰)シャッターを搭載した6×6判、セミ判兼用のオリンパスシックスが登場。

終戦、そしてカメラ生産の再開。オリンパスシックスの改良型となるクロームシックスは、昭和23年(1948年)に発売されました。精度、強度の飛躍的な向上を図るためにダイキャストボディーを採用。上下カバーに梨地クロームメッキをほどこした美しいボディーは、見る人々を魅了しました。

この頃からはじまったカメラの普及が追い風となり、クロームシックスは大人気商品となりました。長野県の諏訪工場で生産されたクロームシックスは、その日の夕方、箱やリュックに詰められ、夜汽車を使って東京のカメラ店へ輸送。カメラ店の店頭では、人々が行列を作って クロームシックスの到着を待っていたといいます。

姉妹機を展開後、最終モデルとなるインダストリアルデザインと高精度な単独距離計を搭載し、フィルム巻き上げをボディー背面のレバー式に変更し、自動巻き止め装置も装備た最上級のシックス系カメラであり最終型でもあるのです。

昭和30年(1955年)には80mm3.5 を載せたオリンパスクロームシックスRII A が、後日75mm2.8の大口径を載せた ご案内のクロームシックス R IIBとなって登場し シックス系は終わることになるのです。

状態として、レンズは目立つカビなどは無いのですが 年代なり、年代なりの外観、それなりの使いなずみ、スレ、上カバーフィルムカウンタ側のエッジ部に機能に影響のない軽いアタリあります、外観絶体ピカピカをお探しの方には不向きです、気にされる方はご注意下さい、 

お探しの方にお届け出来れば幸いです。

     ■シャッター全速動作します。
     ■裏蓋レザー部分に前ユーザーによる修復跡あります(写真参照。)
     ■レンズに特に目立つカビは無いようにみえます。



























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