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日本製 アサヒ ペンタックス SPF メータ不動 + SPF 黒 不動

日本製 アサヒ ペンタックス SPF メータ不動 + SPF 黒 不動

日本製 アサヒ ペンタックス SPF メータ不動 + SPF 黒 不動

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2,982円 (税込)

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日本製 アサヒ ペンタックス SPF メータ不動 + SPF 黒 不動。 

旭光学は1960年に、当時の西ドイツ・ケルン市で開かれたフォトキナで、レンズを通った光をピントグラスの中央部で測光する、露出計内蔵の「スポットマチック」の試作品を出品し、世界中のカメラ関係者の注目を集めた。

その後の研究で製品化されたのはcds 受光体をファインダー左右に1個ずつ置き、ピントグラス全面の平均輝度を測る方式に改められ、各種交換レンズ・ベローズ・顕微鏡撮影などでも常に適正露出で撮影できる。 【クラシック専科30 より抜粋】

今となっては当たり前ですが、TTL測光は画期的で超望遠でも狙った被写体の露出が分るという事に感激した思い出がある。 積上げてきた経験、無駄のない端正なデザインとペンタックス スポットマチックという名前が機械構造を上手く言いえて大成功。

この当時のペンタックスはSPとメータを省いたフルマニュアルSLの2機種と交換レンズだけで国内はもちろん、比較にならない広大な世界市場を相手にしていたのです。 物作りにかける意気込というか勢いが形となっていった、いい時代だったのでしょう・・・大したものです。

さて、その絞り込み測光のSP がスクリューマウントを踏襲した解放測光のSPF や電子制御のES と同時期に SPの後継機となるSPII さらに解放測光としたSPFを少数発売していたのです。 スペック的にはホットシューが追加されただけで、外観的にレザーのシボが変わった程度で どうということはないのですが、電子カメラ流行 の陰に隠れて売れなかったですし、旭光学の営業の方も売りげノルマがあったのか低価格のSPII/SPF には当たらずさわらず的な営業姿勢だった気がする。

状態として、ほぼ50年近く前の機械で年代なり・・底カバーにスレが散在、電池室もキレイな方ですがメーター不動、 メカ的には年代なりの動作中、 黒ボディは不動、外観はいいのですが残念です、オマケでお付けしておりますのでよろしくご理解いただければ幸いです。

機械研究、部品取りなどにご活用いただければ幸いです。

     ■白ボディはシャッター年代なりの動作動作中、黒不動。
     ■白ボディ、ファインダー内部 とくに目立つホコリなく キレイな方です。
     ■不動の黒ボディはオマケ、写真のものが全てです。
     ■送料全国一律 500円:日本郵便レターパックプラス発送時(時間指定配達、代引き不可)。  

























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