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日本製  トプコン RII + F.オートトプコール 58mm1.8

日本製  トプコン RII + F.オートトプコール 58mm1.8

日本製  トプコン RII + F.オートトプコール 58mm1.8

価格:

29,820円 (税込)

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日本製  トプコン RII + F.オートトプコール 58mm1.8。 

完全自動絞りとなった トプコン R

自分の経験から・・・トプコンの一眼は仕入れ先の関係もあり、ほとんど接することなく過ごしてきたので、いつも参考にさせていただいているトプコンクラブのウェブ記述からのご案内とさせていただいております、力不足はご容赦。

           ***

1957年12月に発表された、ミランダT・アサヒペンタックスAPに次ぐ日本で3番目のペンタプリズム付きフォーカルプレーン式一眼レフカメラで当時の標準レンズはオートトプコール5.8cmF1.8で、自動プリセット絞り(半自動絞り)を持つ。

これは、絞りを開放にするレバーを一旦押し下げて絞り込む力をチャージし、シャッターボタンと連結する絞り込みボタンを押すことで、一瞬のうちに所定のところまで絞り込まれる仕組みである。

ご案内の R はその後継機として 1960年7月 に国内発売されたマイナーチェンジモデル、マイナーチェンジと言っても変更点はとても重要なもので、まず第一に挙げられるのが新たに完全自動絞り機構が組み込まれたことである。よってレンズも一新され、ボディ側に絞込みレバーが加えられることになった、また セルフタイマーも装着されている。 

ところで、この自動絞りの機構はトプコン独自のもので、他の一部のメーカーもこれを利用している。ペンタプリズムカバーに誇らしげにAutomaticと刻まれているが、実はこのモデルの正式名称は「オートマチックトプコンR」と言う。【 トプコンクラブの 記述引用 】

外部絞り連動型と完全自動絞り機構が組み込まれたレンズが装着でき、もちろん REスーパーの解放測光連動ピン付きのレンズも装着可能と、なかなかよく出来ているのです・・・

個人的にはTTL測光のREスーパー登場までの端境期のモデル的な気がします・・・事実あまり見かけませんから生産台数も少ないのではないかと思ったりもします。

この黒鏡胴のレンズは 当機には関係のない 絞りリングを回転と連動した何らかの伝達ピンがあります、距離環のデザインも異なりますから、前述のREスーパーのための量産試作レンズ(プロトモデル)のような気もします、根拠が無いのであくまでカメラキッズはそう思っていると、軽く聞き置きくだされば幸いです。

状態として絞り込みレバーにヒビあります、年代を考えれば許せる範囲と思いますが、気にされる方に 「気にしないで・・」 と言っても無駄なので、その方面の方には不向きです、ご注意ください。

レンズを含めまずまずの状態で残っています、念のため各部整備、出来る範囲のレンズクリーニングを済ませました・・・お探しの方に。

     ■シャッター動作確認済み。
     ■写真の外部絞り連動のレンズはイメージです、付属しません。
     ■外観 前述内容、ファインダー内部 拭ききれない小ボコりあります。
 












             REスーパーマウントが装着可能


             外部絞り連動のレンズも、もちろん取り付け可能











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