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日本製 ニコン シリーズE 36-72mm3.5

日本製 ニコン シリーズE 36-72mm3.5

日本製 ニコン シリーズE 36-72mm3.5

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2,520円 (税込)

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日本製 ニコン シリーズE 36-72mm3.5

さて、ニコンの交換レンズではあるのですが、ニッコールの名前のついていないニコンのレンズ、ニコンレンズシリーズ日本製 ニコン シリーズE 36-72mm3.5 のご紹介です。

ニコンの説明によると・・・ご存知の通り、ニコンレンズシリーズEは、リトルニコンの愛称で親しまれた、 EMにマッチするレンズとして開発された交換レンズシリーズである

単焦点レンズでは鏡筒機構部にエンジニアリングプラスチックを使うなどして軽量化を達成したほか、調整箇所を極力省くなど、生産面の合理化によって、従来のニッコールに比べ大幅なコストダウンを図っている。

しかし、設計面では一切の妥協はなく、従来のニッコールレンズと同じ品質を維持することがコンセプトの一つであった。 ニッコールと変わらない性能で、小型軽量でしかも安い。ユーザーにとってはいいことづくめのレンズである。

また、Eシリーズのレンズ群は、絞り環の最小絞りがオレンジで統一されていることからもわかる通り、Ai-Sタイプのレンズであり、Ai以前の絞り連動爪が構造上とりつかないことを除けば、Ai-Sニッコールレンズと互換性をもっている。

1980年にニコンEMと同時に シリーズE 36-72mm3.5を発売し、その後 ラインナップの拡充を図ったが、8本のシリーズEのラインナップをもって生産を終了する。

価格が安かったこともあり、営業的にはかなり売れたレンズであった、しかし、価格の安さばかりが先行し、ニッコールと同等の優れた品質をうまく 伝えきれなかったことが、Eシリーズが消えてしまった要因の一つなのだろう。

今は生産を終えたEシリーズであるが、Eシリーズで取り組んだ、エンジニアリングプラスチックの採用、生産性の向上によるコストダウンといった要素開発は、その後のニッコールレンズの開発にはなくてはならない重要な技術であった。

こうした技術を土台として、その後のニッコールの発展があるのである。ニッコールの名称はついていないが、デジタル時代にあっても手元に置いておきたい名レンズの一つである。  【 ニッコール千夜一夜物語より引用 】

状態として、わずかな使いなずみ、絞り環に軽度のスレありますが、まあキレイな方だと言えます、一通りの点検動作確認を済ませました。

いつも すみません 「面倒見てやろう・・・」の方々 よろしくお願い致します。

     ■外観は前述内容、特に目立つカビなどは無いように見えます。
     ■対応機種であることを確認のうえ、ご検討願います。













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