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日本製 第一光学 ゼノビア C 訳あり

日本製 第一光学 ゼノビア C 訳あり

日本製 第一光学 ゼノビア C 訳あり

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2,940円 (税込)

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日本製 第一光学 ゼノビア C 訳あり

はじめに・・・第一光学は日本にかつて存在したカメラメーカーで、当初は岡田光学精機という名称で、戦前からワルタックスというスプリングカメラを製造していた。

戦中は軍需に関わったと思われます、戦後は平和産業として昭和26年から会社名を第一光学に変更、ゼノビアというブランドを使い始め、スプリングカメラ、二眼レフカメラ、35mmカメラを製造し、いずれも当時の日本製品としては良質で、中堅メーカーとして評価されていた。 【 ウィキペディアより 】



さて、ご紹介のゼノビアですが、このころの多くのカメラが鉄板プレス加工の時代に、何とフルダイキャストで形成されそれが肉薄の軽合金で加工され軽量化、剛性と量産化を達成、レンズ部を支えるイコンタ風のY字型タスキ構造によるのかどうか分かりませんがガッシリ固定されるのです。

C型は廉価機だったのでしょう、目測式距離合わせ、レンズはヘスパー 75mm1:3.5 を B.1.2.5.10.25.50.100.250.500のセイコー社ラピッドにマウントして載せてます。

状態として、一通りの整備と動作点検を済ませました、レンズの中玉に目立つカビがありますので訳ありとしております。

修理のオジさんも、半世紀前の国産の機械やから、ほとんどがダメになって、修理・整備も大変ゃ・・完全整備となるとカメラの値段以上に高くなるんゃ、カビもそれほど画質に影響はないところやし、好きな方はメンテの楽しみもあるし、現状で・・・との修理のオジさんの弁に逆らわずのご案内です。 

思い出の引き金に有質感たっぷりのゼノビア・・・今だからこそ、こういうカメラの操作を手軽に  お楽しみいただきたいと思うのです。

     ■外観、前部レザー張替え、使いなずみあります(写真参照)。
     ■レンズ清掃、取り切れないカビ跡あります、現状にて。
     ■シャッター全速年代なりの動作中。





















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