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理研光学工業 ガイカ

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33,180円 (税込)

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理研光学工業 ガイカって 知ってる?



理研光学工業 ガイカ 初期モデル

まず・・手元の資料雑誌や朝日ソノラマの国産カメラ図鑑にも見当たらず、ググってみても、思う記事にはヒットせず、いつもの camerapedia によると、一部のコレクターが衒って載せたような記述や、日本のカメラ雑誌の広告をソースとして、その方なりの考えを書き込まれておられるので、ご興味をお持ちの方はその方面をチェックいただければと思います

記述を信用し参考として、自分の経験をおりまぜて推察しますに・・理研(リコー)は1940年に製造し販社から Semi Gaica として発売広告されたのは間違いないようです

また、過日 ブログに載せた 理研(リコー)のSemi Adler を自分は「Adler:アドラーの名前はあの戦争に突入する前の日独伊の協定締結時の空気を読んでアドルフ ヒットラーから名付けたんだょ・・ 」とご紹介しています、

では Gaica はというと 「 ガイカ 」 は 凱歌 であるかもしれず、それは「勝利歌」を意味しているとしても、カタカナ では、それと認めにくく あの時代の空気を読んだ、理研は、ドイツと日本の同盟に思いを馳せ よく知られていた ライカ の名前をもじって類似性のある造語を名前としたのでは・・・と思ったりもします、あくまで個人は そぅ思っている と軽くお聞きおきいただければ幸いです。


何故か資料にはセミ ガイカ II だけが多く紹介され 初期型はプレス発表だけだったのではないかとの意見もあるのですが、 当機は 最初期型の記述通りプロンター社のVARIO エバーセットシャッター載せられています、camerapedia へ書き込まれた方によると世界で2台とか・・・、ソースと根拠が示されているわけではないので、彼ら一流のジョークとしておきませう。

ツァイスのネッターを模した、戦前の数少ない機械だとすると、状態ともかく 保存カメラとして貴重です、「修理のオジさんに何とか御願い・・・」とお任せしていたのが、仕上がってきました。

不具合無く動作します、ネット記事を読んでから 感化されてしまって アチコチ尋ねたり、ebay をチェックしたりするのですが これまで見かけませんから やはり前述内容通りなのでしょう。 スペックが優れているわけでも、整備されてはいても特別な機能があるわけではありません、ただ・・少ないだけの機械で、その希少性が付加価値なのだ とご理解ください。

ご興味を持たれた方、お探しの方にお届け出来れば励みになります。

     ■外観、年代に比べてキレイと思います(写真参照)。
     ■レンズに目立つ拭きスレ、くもりなど無いように見えます。
     ■シャッター機構整備済み、シャッター機構に3か月の保証が付いています。





























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