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日本製 コンバーチブル ホースマン

日本製 コンバーチブル ホースマン

日本製 コンバーチブル ホースマン

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56,910円 (税込)

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日本製 コンバーチブル ホースマン

カシオの電子辞書によるとコンバーチブルとは・・・【 原義:ぐるりと(con)向きを変える(vert) 】 から転換する意味を持ち、この場合は機能上変化するということで、コンパーチブルホースマンと命名されたと思われます。

在来のプロユースのホースマンシステムに加えるのですから、それなりに作り込んだのは確か、自分事で恐縮ですがホースマン985のL型タスキを 取り付けた改造980が自慢だったころ、広角専用機として興味があったのですが、飾り気のない外観のわりに いい値段するのと、地方都市の神戸では まず現物に触れることが無かった。

カメラショーの会場でもお金持ちオッサン達の独占状態で、貧乏ッタレの自分はチラと触らせてもらって満足するしかなかった。 この悔しさって 何らかのトラウマになっているのは確かで、あきらめの悪い自分は 雑誌などで情報を集めつつ 「いつか・・きっと」 なんて思ったかもしれない。

スペック的には

  レンズ      ホースマン62mm F5.6 (4群6枚) 最短撮影距離1m
  フィルター径  43mm
  シャッター   コパル00番 B・1−1/500秒 M・X接点
  ファインダー  枠型スポーツファインダー 85% パララックス修正装置付 
  焦点調整   目測式 レンズ鏡胴の直進ヘリコイド、ピントグラスも使用可能
  露出計     なし


上記内容で、特徴として、各部をユニット化した「システムカメラ」として企画設計されバラバラに分解可能です、 とはいえ 980/VH などのフィールドカメラと比べると、緻密さもそれなり、大雑把で寒々しい限りですが、将来へのシステム展開性のあるボディ構造に期待がふくらみ、さらにの広角レンズも発売されればいいなぁ・・勝手に夢見ては憧れ、現実に戻ってはあきらめ・・・の間を行ったり来たりで、 結局 とても手が出せなかった。

さて、この度は 距離リングとフレームファインダーに加工されたか、こういうモデルがあったのか特定できておりませんが少しく佇まいの異なるコンバーチブルを専用ピントフード CH-8422とのセットの状態で入手しました、使用時にはピントフードは必要ないとはいえ、確実な構図/パースペクティブの目視確認には絶対必要のアクセサリーなのです。 

でも絶対数が少ない上、前述理由のためか 市場に出回っているほとんどの機械は欠損状態だと言われ、これはかなり珍しいのではないでしょうか、

基本的には6X7フォーマットらしいのですが、折角の広角レンズ、写角をかせぐ目的には6X9が絶対です、 ご安心下さい 赤文字まで絞り込むことで6X9も問題なく使えるとの事、初期の金属製6X9ホルダーをオマケとしてお付けします。

個人的にも楽しみです・・・どんな絵作りが出来るのでしょうか?

お探しの方にお届け出来れば嬉しく思います。

     ■外観、操作持ち回りによる小アタリ・スレ・使用感あります(写真参照)。
     ■距離リングにフォーカスハンドル、」フレームファインダーに緑の線あります。
     ■写真のフィルムホルダーは点検済み、オマケとしてお付けします。





















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