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ドイツ製 ウィルジン Wirgin Gewirette

ドイツ製 ウィルジン 

ドイツ製 ウィルジン Wirgin Gewirette

価格:

46,620円 (税込)

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ドイツ製 ウィルジン Wirgin Gewirette



Wirgin Gewirette と書いて、ウィルジンの次は ▲◎■Φ#○?・・・何て読めばいいのか、ドイツ読みは苦手で、取りあえず原語のままの Gewirette でご容赦。

チマチマしたカメラは理屈抜きで好きで、ライカ並みの板金加工仕上げのタフさは、手に持ってみないと分かりません、タイトと言えばいいのか硬く有質感のある完成度の高さが掌(てのひら)から伝わってきます。

ベスト半裁の機械で非常にコンパクト、過去にご紹介の宮川製作所のピクニーとよく似ていますし、時期もほぼ同じですから、もしかしたら・・・?

ともかく、ウィルジン社の製品はマイナーチェンジのたびに近代的なデザインや新機構になり、工夫改良の跡が商品の形になっているので系統だてて集めるには楽しく、ファンもかなりいらっしゃる事と思います。

シームレスパイプを板金で形よくまとめるところは、ウィルジン社のセンスの良さというか・・・一流の設計思想を持っていたのでしょう。


レンズの出入れ時は耳のような部分をつまんで引出し右にロック、収納時は逆を・・不用意に絞り類に触れない様にの事でしょう、別機種のエディクサも同じような仕様とした時期があり・・・この何気ないアタリがファンの心をキュツと掴むツボなのかもしれません。 レンズはGewironar 5cm 4.5 をT.B.25.50.100 の3速プロンターバリオシャッターにマウントして載せています。

バリエーションに関して、ウェブ上の記術も断片的で、ソースがハッキリせず 寄せ集めにになりますが いつもの、czamerapedia には次の記述となっておりました。

1932-1937. 127 film, 3x4cm exposures, telescoping front camera.

       Several modifications:

                1932: black or nickel, viewfinder in center

                1936: black, viewfinder and accessory shoe on top

                1936: nickel, viewfinder and accessory shoe on top

4年間という短期に上記外の端境時のモデルを散見しますから、組み立て職人による個別生産での製造だったようにも思えますが、90年近く前のカメラメーカーってどうだったんだろう?

状態として、かなりキレイな状態で残っています、沈胴鏡胴部のスレも無いに等しく、ネバリの心配な シャッター機構の整備、レンズ清掃も済ませました。 86年前のミニカメラ…お楽しみいただけます、フィルムは127規格ベスト半裁判。

お探しの方にお届け出来れば嬉しく思います。

     ■外観、かなりキレイな方だと言えます。
     ■シャッター整備済み全速動作します。




























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