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日本製 プラクチカ(コシナ) CX-2 モーター・フラッシュセット

某国の ロモ ではありませんぞ・・・

日本製 プラクチカ(コシナ) CX-2 モーター・フラッシュセット

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35,700円 (税込)

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日本製 プラクチカ(コシナ) CX-2 モーター・フラッシュセット

手元の資料雑誌によると1980年頃にCX-2のベースとなるCX-1を発表、 特徴は広角 COSINON 33mm3.5 を載せロータリー式のキャップレスボディとしたところにあります、その後1980年10月にセルフタイマー、着脱式モ−ターさらにレンズを 35mm2.8 とパワーアップして登場したのです。

ちょうど、自動焦点・自動巻上げ巻き戻しのキヤノンオートボ−イが同時期に登場、市場を席巻し、コシナは販路として海外向けに複数の相手ブランドでOEM供給されたようです。 ところが、後日 機能デザインを真似た某国のコピー機に人気が出るにおよび、幸か不幸かオリジナルのコシナCX-2が希少コレクションアイテムとしてもてはやされる事になってしまったのです。ご紹介のプラクチカCX-2は その中の一台です。このアタリは各誌に上梓されウェブ上でも引用されている通りです。

自分としてもチマチマしたカメラは理屈ぬきに好きで、ペトリカラー35・ラピード・セクエル・デミC・ベラミ・FF-1・オリンパスXAなど開発技術者たちの夢と意地が形になっている気がしてワクワクします。 世の中の流行って不思議なもので発売時期が遅くても早過ぎてもダメで、またある時有名メディアでとり上げられることで流行を作ったりしているようです。

メーカーというのはさまざまな切り口から開発し形にまとめ、「あなたの探しておられたのは、これではありませんか・・・」とアイデアを勧め、ユーザーを楽しませるところであると自分は信じているのです、長い年月を経て模倣から独自性を創り出してきたのです、どの国も同じです、きっとそういう成長をするのでしょう。 

一時的に営業不振だからといって、金融系の持ち株会社というのか 何とかホールディングスの力でメーカーの立場を、どう・・こう・・するのは大きなお世話の気がしないではない。 

フィルムカメラユーザーを無視せず、確立したジャンルとして若いユーザーを育てる努力を何故しないのかと思うこの頃。 カメラメーカーもカメラ屋もデジタルを追いかけ、結果 大同小異の商品と価格競争で衰退の一途・・・フィルムカメラ市場/ユーザーを無視せず、もう少し長期的な戦略商品を開発すればいいのに・・・そう思いません?

ともかく、便利一辺倒ではない、操作の楽しみ、組み合わせの妙というのでしょうか、また簡単ではないフラッシュ撮影は、出来上がるまでの緊張感を味わえます。 電気カメラの耐用年数を過ぎていると思われるカメラです、樹脂パーツの劣化も考えられ、新品なみの精度、ハードな操作要求にはお応え出来ず・・ご容赦といたします。 

機能的にシャッター作動、メーターも光に反応、赤・緑のダイオード表示も動作し、手動はもちろんモーターによる自動巻き上げ可能、ストロボ発火します。 状態として、経年の操作スレ・お手垢などの使いなずみ否めず、決してキレイではありません。 無傷ピカピカをお探しの方には不向きです、ご勘弁下さい。

念のため、電気系外のファインダー・レンズを整備し動作を確認しています、前述の内容をご理解いただき、お探しの方にお届け出来れば幸いです。

     ■レンズ・ファインダー整備、各部動作確認済み。
     ■レンズに目立つカビ無いように思います。
     ■ボディに前述の使いなずみ否めず、特に目立つアタリ・キズは無いように見えます。
     ■写真のものが全てです(動作用電池LR44X2 単三アルカリX3 付属します)。 























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