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日本製 コニカ IIIM 50mm1.8

日本製 コニカ IIIM 50mm1.8

日本製 コニカ IIIM 50mm1.8

価格:

13,650円 (税込)

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日本製 コニカ IIIM 50mm1.8

戦後初めてコニカと命名された35mmカメラは占領下のコニカスタンダード型から多重露出防止機構や引き出し式の沈胴や利便性の高い固定鏡胴となったII型を経て、セルフコッキング(巻上げと連動してシャッターがセットされる)機構を載せたIII型 を発表したのです。

セルフコックのIII型の外観的特長は、巻き上げノブから左手によるフロントレバー式となり、このあたりにも小西六のフロンティア精神が形になっています。 定番大口径ヘキサー48mm2をB.1.2.5.10.25.50.100.250.500 のSEIKOSHA-MXLシャッターに マウントして載せています。 二重露出防止、先進のアルバタ式ブライトフレームの光学視野枠の採用し飛躍的なスペック向上を達成したのです。

黄色っぽく見える二重像も、どこがどう違うのか50年の時を経ても見やすく、堅牢なボディと緻密な部品加工に一時代を築く小西六の水準の高さを、独自のアイデアでまとめあげるところは・・さすが です。

次にパララックス補正式光学枠を組み込んだIIIAは、明かり取り用の窓が追加、大型化し、さらに大口径のヘキサノン50mm1.8を発表、ヘキサノンレンズの評判を不動の物としたのです・・・さらに絞りシャッターと連動する定点式セレンメーターを載せた IIIM へと発展したのはご存知の通りです。

そのステータスだったセレンメーターですが、今となっては折畳み式大型受光体と連動させる抵抗体・ブラシの劣化や、光による起電能力の寿命など否めず、格好だけだと思ってください。 あの頃・・・世界初を目指して作りこんだコニシロクの物づくりの姿勢が形になっています、この金属感がたまりませんねぇ・・。

状態として折畳みメーターのヒンジ樹脂部に欠けあります、またお手垢などによる軽い使いなずみはご容赦としますが、大切に取り扱われたのでしょう・・以外は特に目立つスレもなく、全体的に年代に比べてキレイな外観ではないかと思います、 念のためシャッター・距離計の調整整備を済ませました、 シャッター機構に3ヶ月の保証が付いています。

50年の時を経たスプリングの反発力で動くカメラです、新品なみのコンディション要求・ハードな扱いはご容赦として、あの戦争後の憧れだったあの「コニシロク」を手軽に楽しみたい・・・の方にはオススメです。    

レンズは前述の大口径ヘキサノン50mm1.8 が載せられています。

     ■露出計は前述内容、動きません。
     ■シリアル:415081
     ■距離計作動、∞概ね一致します。
     ■レンズ、特に気になる拭き擦れ、クモリは無いように見えます。 

























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