日本製 ホースマン VH ボディ
日本製 ホースマン VH ボディ
デジタル一眼が跋扈するなかにあっても、フィールドカメラを手軽に楽しめたら・・・と思っていらっしゃる方は結構多いのではないかと思うこの頃・・・ご興味をお持ちの方は3分ほどお付き合いください。。
始めようにも、カメラ・レンズ・三脚・フィルムホルダー・ルーペなどなど、メーカーなど選択肢を考えるだけで疲れますよねぇ
昨今、フィールドをお使いの方々がデジタル機器へ切り替えていらっしゃいます、一昔前なら壊れるまで使い込まれ、市場に出るのはコテコテのボロボロが当たり前だったのですが、いまはそうではありません、価格的にも見切り感があり、手軽に楽しめるいい時代ではないかと思っております。
大判趣味写真の世界では 大きく分けて 8X10 4X5 6X9 になるとして、フィルムなど感材の入手を考えるとやはり120規格が手軽だと思います。
さてホースマンVH ですが、姉妹機のホースマン980・985・VHRなどの距離計連動機構を持つ、速写性にたけた機械から距離計を外し、小型のフィールドカメラに特化したモデルになります。
自分の経験で恐縮ですが、ベッド部L型支持アーム改造のホースマン980が自慢で、見せびらかしていたころ、距離計連動ではレンズが決まってしまう事に、不自由を感じるようになり、ピントグラスでピント確認さえすれば大げさに言えばレンズ選択肢は無限です。
とはいっても、レンズボードの大きさの範囲になるのでしょうが、深度の深い短焦点ではビューファインダーを取付ければ手持ちスナップもOK 小型ならではの便利さで 可能になります。
ピントグラスが小さいので さらなる4X5の方が・・・との声もありますが、御もっともではありますが、後の楽しみにするとして、6X9のピント面って6X6の二眼レフと そう変わりませんので、慣れていただければ済むことです、まずは 挑戦してみましょうぞ。
この度、僅かな使用感といえる 比較的キレイなホースマンVH ボディのご案内です、
状態として、ピントフード部に軽いふくらみと操作感あります、以外はペイント仕上げ独特の艶感も残っています、三脚ネジもキレイですから おそらく前ユーザーはあまり持ち出されず 室内での 操作を楽しんでおられたのではないかと思われます。
また、蛇腹に何となくの使用感?がついています( 写真参照)、レンズ部をライズ/シフト/ティルトさせた時についた状態で 保管されたためと思われます、絶体無傷ピカピカにこだわる方には不向きだと思います
ご存知の通りホースマンVH/VHRの黒塗装はタフではありません、、一度 山や出張撮影などに数度持ち出すとダメージはあるものですから、そういう事から見ますに 当機はかなりいい状態で残っているのです。
また自分なりのアダプター加工するなり、お気に入りのデジタル機の接続し、アレコレ楽しめるというもの・・・お探しの方にお届け出来れば幸いです。
■機械は前述状態、僅かな使用感あります(写真参照)。








