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日本製 ミランダ オートメックス + オートミランダ 50mm1.8 付

日本製 ミランダ オートメックス + オートミランダ 50mm1.8 付

日本製 ミランダ オートメックス + オートミランダ 50mm1.8 付

価格:

41,800円 (税込)

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日本製 ミランダ オートメックス + オートミランダ 50mm1.8 付。 

ミランダファンの方々には周知の オートメックス 、資料によると1960年発売のオートメックス初期型とされ、1963年9月の発売です、また他の書き込みなどによると諸事情でこの時期ミランダは日本国内での販売を中止しておりオートメックスやオートメックスIIは海外専用機種だったとのことです。

我が某国のビジネスパートナーからも一時は頻繁なオファーがあったのですが、ヤフオクなどで玉石混交状態の機械が多く出回ったころでもあり、極力関わらないようにしておりました。

個人的に、オートメックス初期/II型は あの当時としてはミランダらしくないデザインだと思っており、どちらかと言うとペトリフレックス 7 とよく似たスペックで、セレンによる外光式メータ―に連動するレンズが用意されたのも似ています。

話しはオートメックスに戻りまして受光角度のため 一般的な凸レンズを複眼的にセレン面に並べずに、グリッド(格子)で受光角度を決めた 独特形状のセレン受光帯をペンタ前面に取り付け、さらに ペンタプリズム交換式というのが自分のお気に入りで、ペトリの機械にはこの機構を採用したものがありません。

その後 受光素子がcds に置き換わった寒々しい顔立ちのオートメックスIIIと言う後継機が出るのです、新型と分かっていても 自分にはこのオートメックス初期型のこのデザインが 何といっても 一番 と心のひだに刻まれているのかもしれない・・・やはりカッコ良く見えてしまうのです。

さて、届いた機械の外観程度は写真通りに近いのですが、ペンタ部と底カバーに操作スレがあり、シャッター不動、メーター反応せず、セルフ不調てな コテコテ状態で届きました、毎度の事です。

外観のスレは修理出来ませんので、機能には関係なくても気になる方には不向きではないかと、ご注意ください(写真参照)。 

また修理のオジさんに無理をお願いして整備を済ませました,メ―ターも動きますし、セルフを含むシャッターも動作中・・・何といっても80年前の機械なので絞連動機構の材料の劣化により不具合なのが多いので動く オートメックスは結構珍しいですょ・・・。

お探しの方にお届け出来れば幸いです。

     ■メーター、シャッター年台相応の動作確認済み。
     ■外観 内部 年代なりの小ボコり、ヨゴレ、使用感あります。
 

























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