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日本製 聯合(レンゴー)光機 ニュー セミ レンキー w/Tenobder 75mm3.5

日本製 聯合(レンゴー)光機 ニュー セミ レンキー w/Tenobder 75mm3.5

日本製 聯合(レンゴー)光機 ニュー セミ レンキー w/Tenobder 75mm3.5

価格:

9,240円 (税込)

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日本製 聯合(レンゴー)光機 ニュー セミ レンキー w/Tenobder 75mm3.5

今回は 折り畳みカメラを、蛇腹を使わず 沈胴式固定鏡胴とした機械・・・聯合光機のSemi Renkyの案内です。

1939年〜1941年頃にかけて発売された、国産普及機の先駆けです。価格は当時 43円で、居一見コンセプトは朝日物産(後に理研光学)から発売された Olympicによく似ていますが、Olympicがベスト判を主力にしたのに対し、レンキーはセミ判となっています。

こうしたカメラの延長線上にはアイレス等の普及機メーカーがあったとの事で、あの大東亜戦争の始まる直前で、景気的にも余裕があり、従来の折り畳み式から、何かオリジナルをと試行錯誤していたように思われませんか・・・そうした意味合いでもとても重要なモデルと思っております

何といいますか、寄せ集めて組み立てたように見えるのです・・・時代が1940年頃ですから、あの戦争前で、カメラメーカーの規模がそれほどでもなかった時代で、聯合光機と言う名前からして、軍需っぽいですし、写真機と言うものがとても高価な時代に、新しい切り口の普及機を開発し、いまで言うノックダウン生産風の割安感のある機械としたかったのかもしれませんねぇ・・。

手元の国産カメラ図鑑では レンゴーコーキ w/Renko Anastigmat 75mm4.5 と紹介され ボディがベークライト製となっていました。

前述のカメラは 時期的に生産が思ったようにいかなかったのか 途中で何かあったのか 中古市場では ほとんど見かけないのです、自分としても初めての機械で、やっぱりあの当時の写真機を買われるた方といったら、それなりのお大臣か軍関係の名士に限られるので、そういうものだと思います。

情報をと思ってネット上を探したのですが、期待する記述に出会えず、写真からご判断いただければ幸いです。

完成度から見て今の高感度のフィルムに対応するとも思いませんが、120フィルムが使えますのでアレコレ操作楽しめると思います。念のため、一通りの動作確認/クリーニングを済ませました、価格的に保証はご容赦下さい。

     ■送料全国一律520円:レターパックプラス520発送時(代引き。時間指定不可)
     ■外観、ペイント落ち、レザー欠け/剥がれ、また使いなずみあります(写真参照)。
     ■各部、年代なりの動作確認を済ませました。
     ■レンズ年代相応、特に目立つカビ、キズは無いように見えます。
    























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