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日本製 ウィスタ 45D 革製袋蛇腹換装 + ロールフィルムスライダー換装 他

日本製 ウィスタ 45D 革製袋蛇腹換装 + ロールフィルムスライダー換装 他

日本製 ウィスタ 45D 革製袋蛇腹換装 + ロールフィルムスライダー換装 他

価格:

51,700円 (税込)

購入数:
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日本製 ウィスタ 45D 革製袋蛇腹換装 + ロールフィルムスライダー換装 他

大判/中判フィールドカメラと言えば国産ではホースマン、トヨ、ウィスタ、エボニーなどが知られています、各社それぞれの設計思想から独自性を持った機械を開発、お互いがしのぎを削り合って いいものを製造しています。

自分は これが自由主義経済のいいところだと信じております・・・話が少しく脱線気味、話を戻しますと、

この度知り合いのスタジオオーナーから ウィスタ 45D の話があり「手放そうかなぁ」との事でした          

組み合わせが「ワシの目的に合わせてるから どうかなぁ・・」とお預かりしております、蛇腹を袋蛇腹に換装、フィルムバックは120フィルム規格のクイックスライダーに換装されていますので、この状態では4X5は使えず、折り畳みが出来ません。

長期保存のホコリまみれで届きましたので、清掃/動作点検をしてから・・と思っております。

修理のオジさんは、「レザーは経年変化でエライ 反ってるし、粘着剤も風邪ひいて、貼り直しても アカン から このままゃでぇ、機械の調子は みとくさかぃ・・」で、各部不具合無く動作するようになっております。

個人的には好きな組み合わせではあるのです、組み合わせの袋蛇腹はそのままでは折り畳めないのが 残念ではあるのですが、前ユーザーには 折り畳む必要は さほどなかった使い方だったと想像できます、アオリなど大判操作のカメラムーブメント を120フィルムで楽しめるところがいいと思われませんか!

さて、ウィスタストーリーをしましょうか・・・かれこれ50年近くは前だと思うのですが、大判カメラのブームに合わせるように登場した、ウイスタ45シリーズの母体は、ウイスタの前身のリトレックビューである。 フィールドカメラでありながら、タスキの無い折り畳みと蛇腹がワンタッチで交換出来、バックスイングと言う独特のアオリ機構が大きなことが特長で、モノレール型風の機能性に比べてスピーディな操作性、コンパクトなこと、などで幅広く愛用されつづけてきた。

元となったリトレックをコンパクト化、3段式フォーカスレールで広角から望遠までをカバー・・・このあたりはリンホフを真似ていますが、何といっても タスキを省き、ボディ全体が動く、いわゆるボディスウィングが最大の特徴というか、他のフィールドカメラには見られない構造とアイデアが根強い人気なのかもしれません。

そして、ウィスタのカタログには、より操作性の向上、豊富なアクセサリー群の充実を図って登場したのが、45カメラシリーズの第一号機であるウイスタ45Dで、その後より機能の拡充が図られ、現在のウイスタ45SP・VX・RFに至っている・・・と紹介されているのですが

どちらかと言うと、馴染みのない方々には 基本的には同じような仕様に見えますので、はしょって申しますと、RFは距離計連動機で、VXはカメラバック交換がリンホフ式、Dはワンタッチのはめ込み式で、蛇腹交換可能、

広角でアオリを効かせる袋蛇腹や長焦点レンズや近接用の長尺蛇腹が用意されており、多目的に対応出来たのです。 それに比べて、いまひとつ・・・となった高価なリンホフに比べ 廉価で使い勝手の良さで根強い人気があります。 

ウィスタ のコンパクトなロールフィルムスライダーと69のロールホルダーをセットにしました、45の画質は魅力ですが、フィルムや後処理経費を考えますと120規格も揃えておかれると手軽に楽しめるというものです。

レボリビング機構がありますので、自在に構図の縦横切り替えや、水平を出すのに便利なのです、手軽な大判をお探しの方にはオススメです。

     ■袋蛇腹の取り外し可能で、外せば折り畳み出来ますが、この状態での発送と致します。
     ■年代なりと思われます、特に目立つキズ・アタリ・ヘコミは無いように見えます。
     ■レザーに めくれ などあります、前述内容にて。























日本製 ウィスタ 45D 革製袋蛇腹換装 + ロールフィルムスライダー換装 他

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51,700円 (税込)

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