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キヤノン キャノネット QL17 G-III made in TAIWAN R.O.C.

キヤノン キャノネット QL17 G-III made in TAIWAN R.O.C.

キヤノン キャノネット QL17 G-III made in TAIWAN R.O.C.

価格:

10,780円 (税込)

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キヤノン キャノネット QL17 G-III made in TAIWAN R.O.C.

さて、今回はキヤノネット シリーズ中 オート/マニュアル式の最終型 といわれております、だれもがみんな 知っている・・・キヤノネット QL17 G-III のご案内。

キヤノンのウェブ記述によると・・・創業以来、高級35mmカメラを手掛けて来たキヤノンが、レンズシャッター式の中級35mmカメラの分野に参入した最初の機種。開発当初の試作機は、オーソドックスな形の35mmレンズシャッターカメラであった。

別の開発部による量産試作機(いまで言うプロトタイプ機)のEE機構の完成を待って、シャッターを押せば綺麗な写真が写せる、完全自動露出のシャッタースピード優先式EEへと方向を転換した。

高級カメラメーカーが手掛ける中級35mmカメラとの期待と、明るいf/1.9レンズ付きで2万円を割るとの予告情報から、カメラ業界は一斉に反発したが1961年1月無事に発売され、1週間分の台数が僅か2時間で完売という快記録を残し、キヤノネットブームが沸き起こり 2年半後実販累計100万台を記した・・・と紹介されています。

その後継機になります、巻き上げレバーを上部へ移動、さらにコンパクトにまとめ、受光素子をセレンから cds に、フラッシュ撮影もガイドナンバー設定により、距離を合わすと適切な絞りとなるフラッシュマチックを組み込み、フィルム装填の簡単なQL機構・・と時代に合わせ進歩してきたのです。

片流れのファインダーデザインと「キャノネット」の名前を 30年近く捨てなかったのは、コンパクトEEカメラの代名詞だったですからねぇ・・・大したものだと思われませんか?

当時はコンパクトカメラとはいえ レンズもf1.7が 当たり前で ちょっとウルサイお客様には マニュアルが可能なキャノネットは絶対だった記憶があります、スペック的にも 優れており、フィルム装填の便利さでは、他社を寄せ付けなかったですからねぇ、ユーザーの気持ちは良く分かります。

さて、当機は前述の機能を組み込んだキャノネットQL17 GIIIです、実用機ですから 外観状態として軽い操作スレありますが、EE動作をはじめ バッテリーチェックランプの点灯など 機構的に不具合は無いように見えます。

出始めはは ジャパン メイドでだったのですが、この時期のキャノネットは一部の生産拠点を台湾に移していましたので ご案内の QL17 GIII は made in TAIWAN R.O.C.(Republic Of China ) となっています・・・と言う事でこの価格になっております。

あの頃を思い出す「おうちカメラ」として、機械好きの方のお散歩カメラ などに ご活用いただければ嬉しく思います

     ■シャッター/EE機構に不具合は無いように見えます。
     ■状態は前述内容、レンズはキレイな状態に見えます。
     ■外観は前述通り、軽い操作スレあります。


  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

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