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日本製 キヤノン キャノネット QL19 G-III made in japan

日本製 キヤノン キャノネット QL19 G-III made in japan

日本製 キヤノン キャノネット QL19 G-III made in japan

価格:

15,400円 (税込)

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日本製 キヤノン キャノネット QL19 G-III made in japan

さて、今回はキヤノネット シリーズ中 オート/マニュアル式の最終型 といわれております・・・キヤノネット QL19 G-III のご案内。

キヤノンのウェブ記述によると・・・創業以来、高級35mmカメラを手掛けて来たキヤノンが、レンズシャッター式の中級35mmカメラの分野に参入した最初の機種。開発当初の試作機は、オーソドックスな形の35mmレンズシャッターカメラであった。

別の開発部による量産試作機(いまで言うプロトタイプ機)のEE機構の完成を待って、シャッターを押せば綺麗な写真が写せる、完全自動露出のシャッタースピード優先式EEへと方向を転換した。

高級カメラメーカーが手掛ける中級35mmカメラとの期待と、明るいf/1.9レンズ付きで2万円を割るとの予告情報から、カメラ業界は一斉に反発したが1961年1月無事に発売され、1週間分の台数が僅か2時間で完売という快記録を残し、キヤノネットブームが沸き起こり 2年半後実販累計100万台を記した・・・と紹介されています。

その後継機になります、巻き上げレバーを上部へ移動、さらにコンパクトにまとめ、受光素子をセレンから cds に、フラッシュ撮影もガイドナンバー設定により、距離を合わすと適切な絞りとなるフラッシュマチックを組み込み、フィルム装填の簡単なQL機構・・と時代に合わせ進歩してきたのです。

片流れのファインダーデザインと「キャノネット」の名前を 30年近く捨てなかったのは、コンパクトEEカメラの代名詞だったですからねぇ・・・大したものだと思われませんか?

当時はキャノネットと言えばf1.7が絶対でf1.9 となると蚊帳の外扱いで「お得ですからねぇ・・」とすすめても 「おなじ買うんだったらf1.7が・・」となって、ほとんど売れなかったのです、ユーザーの気持ちは良く分かります。

さて、当機は前述の機能を組み込んだキャノネットQL19 GIIIです、実用機ですから 外観状態として軽い操作スレありますが、EEをはじめ機構的に不具合は無いように見えます。この時期のキャノネットは一部の生産拠点を台湾に移していましたのでQL19 GIII は made in TAIWAN が多いのですが 当機は ジャパン メイドで・・・今となっては貴重と言われています。

あの頃を思い出す「おうちカメラ」として、機械好きの方のお散歩カメラ などに ご活用いただければ嬉しく思います

     ■シャッター/EE機構に不具合は無いように見えます。
     ■状態は前述内容、レンズはキレイな状態に見えます。
     ■外観は前述通り、軽い操作スレあります。


  





















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