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日本製 初期型 マミヤ シックス II w/Carl Zeiss Tessar 7.5cm4.5

日本製 初期型 マミヤ シックス II w/Carl Zeiss Tessar 7.5cm4.5

日本製 初期型 マミヤ シックス II w/Carl Zeiss Tessar 7.5cm4.5

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53,680円 (税込)

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日本製 初期型 マミヤ シックス II w/Carl Zeiss Tessar 7.5cm4.5

マミヤシックスは、ご存知の通り、蛇腹折畳み式構造の中にあって、距離計連動とするため、ピント合わせはフィルム面を前後させるバックフォーカス式を採用した 独創的な 折り畳みカメラとして 1940年に登場、

6年後にはイギリスのエンサイン社からコマンドが同様のバックフォーカス機を出しており、カメラキッズでも何度かご案内しておりますので、ご記憶の方もいらしゃるのではないかと・・・。



さて、手元の資料雑誌によると最初のマミヤシックス1型は今からおよそ75年前の1940年(昭和15年)に発売され、後継機を含めると相当数が販売されたとあります、自分は後になって反射ファインダー付きの初期型に興味を持ち、II型の登場する1941年と言うと あの戦争勃発後の残された乏しい材料/物資と疎開先の工場から生まれてきたと思うと、愛しさは ひとしおなのです。

また、年上のお客様から・・「あの、戦争中やったから、レンズの供給元もK.O.L(コラール? コミナー?)、T.S.M.(?)、Nikkor をはじめ、当時 関税の関係で部品として輸入されていたツァイスのレンズなども取り付け加工して、軍需装備品として納めた時代でなぁ、何でもありやったんゃ・・」とも聞いたのです

興味とファクトチェックを兼ねてググってみますと、前述と類似した記述が挙げられていますので、大変な時代だったと思われます。



さて、マミヤシックスは当事 各メーカーから、折り畳みカメラの距離計連動機構はさまざまな複雑なレンズ繰り出しと連結機構が考案されるも、フィルム面を前後させるという逆転発想を形にし、その後シャッター、多重露出防止機能、シンクロ、フォーマット切り替え さらに巻き上げとシャッターセットが連動するオートマットを完成させる1958年までのロングランシリーズとして続いているのです。 

悩むところがタスキの形状にあります、当機のモデルが 自分の調べた範囲では II 型か III 型なのかの分別箇所がタスキ形状のみで、一般的にマミヤシックスは タスキの形状がイコンタ風のY字タスキなのですが、当機はネッター風の一直線タスキ となっており、個人の趣味加工とは思えず、ウェブ上で当機と同じネッター風の一直線タスキのボディに Tessar 7.5cm2.8を載せた機械がマミヤ シックス II 型と紹介されていましたので、一般には出回らなかった マミヤ シックス II 型に間違い無いと思われます。

この時代のマミヤシックスはサビなど劣化してボロボロが通例ではありますが、当機は保存が適切だったようで 蛇腹も健康、レンズも年代相応クリアーな状態を保っています。 ファインダーのホコリ清掃と距離計整備を済ませております、念のためシャッター整備、動作点検を済ませました、シャッター機構に3ヶ月の保証が付いています。

かなり珍しい一直線タスキと反射ファインダー付き初期のマミヤシックス II 型・・・お探しの方にオススメです。

     ■外観、前述内容、使用感、メッキ部にサビ(写真参照)。
     ■シリアル:5785 255611。
     ■レンズ 特に目立つ不具合は無いように見えます。
     ■シャッター全速動作します。




























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