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日本製 栗林光学 ペトリ カラー35 w/40mm2.8

日本製 栗林光学 ペトリ カラー35 w/40mm2.8

日本製 栗林光学 ペトリ カラー35 w/40mm2.8

価格:

14,520円 (税込)

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日本製 栗林光学 ペトリ カラー35 w/40mm2.8


          レンズシャッターなのに・・・・このダイヤル操作がいいですねぇぇ。

さて マイナーで悪名高いペトリのご案内・・ 個人的に「判官贔屓 」というわけでもないのですが、チマチマしたコンパクト機は理屈抜きに好きで、修理のオジさんは「 ペトリで調子がええ機械って ないけどなぁ コイツはしっかり作っているし 修理も出来るからなぁ 」 って言いきるから、そうなのでしょう。

時は 1966年というと、ほぼ40年以上前・・・ローライ35の登場でほとんどのコンパクトカメラは、さらにの小型化へ・・・。 流行というのは妙なもので、操作性ともかく小型でないと相手にされず、ストロボ付カメラが登場するまで、同じようなコンパクトが各社から発表される中、ペトリは何か情報をキャッチしていたのでしょうか、アイデアをあたためていたようです。 

全パーツ自社生産カメラメーカーの長所を活かした、制約の少ない独自性と違った切り口のデザインが特徴で、魅力のポイントだと自分は思っているのです。 

ただ小さいだけではなく、独自の工夫でレイアウトされた操作ダイヤルなど、満艦飾のデザインも捨てがたく、シャッターと絞りが指の腹で同時操作出来るなど・・・意外と扱いやすいのです。 このアタリの物語は各カメラ雑誌に上梓されており、ご関心あるかたはこの方面をお調べいただければと思います。

話が変わりますが、ペトリ カラー35に比べて ドイツ製の ローライ35 は随分高価で,、自分が知ったのは1970年代半ば頃で当時の価格で80.000円くらいだった、 また年長の方から 出始めは130.000円ほどだったと思うとのお言葉もいただいており、ペトリとしても低価格のため営業的には楽だったと思うのです。

しかし・・ローライブランドのパワーには勝てずローライ35シリーズのロングセラーに比べて、生産期間の短いペトリは国内においては販売台数も少なく あえなく撤収・・・、最近特に見 かけなくなりました・・・ローライ35ファンの方は既にペトリカラー35も 既にお揃えなのかもしれませんねぇ

さて、状態ですが 前ユーザーは ご購入後持ち出す事なく、使用後 長期保管されていたと思われ、年代にしてはキレイな外観で残っていました

とは言っても、50年ほどの長期保管された機械です、シャッターネバリや距離リングの固着など内部はそれなり状態でした。 念のためシャッター機構/メーターの反応/距離リングのグリスアップなど済ませ不具合無く動作します。

ハードな実用機とされる方はいらっしゃらないと信じますが、年代もあります 新品並みのハードな操作や絶対精度の要求に応えるものではありません、時代の付いたクラシックな機械とご理 解いただき、ゆったり と操作を お楽しみいただきたいと思っております、

状態としてレンズ前玉にヨゴレ?、底角に小アタリ( 写真参照 )あります・・・と言う事でこの価格と致しました。 シャッター機構など各部整備を済ませておりますので、格安ではありませんが・・・メーターを含め不具合無く動作します、外観だけのオー○〇ョン商品 にご注意ください

     ■外観前述内容 僅かな操作スレ/使いなずみあります。
     ■メーターを含め 各機能正常に動作しています。






























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