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日本製 マミヤ 35 バックフォーカス w/Hexar 50mm3.5 【 訳あり 】 

35mmのバックフォーカス機 マミヤ 35 w/Hexar 50mm3.5 【 訳あり 】 

日本製 マミヤ 35 バックフォーカス w/Hexar 50mm3.5 【 訳あり 】 

価格:

17,380円 (税込)

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日本製 マミヤ 35 バックフォーカス w/Hexar 50mm3.5 【 訳あり 】 

さて、マミヤ シックスといえばバックフォーカス、ご存知の通りフィルム面を前後させピントを合わせる方式で、距離計連動式折畳みカメラは機構上連動装置を折畳む必要があり複雑になりがち、でもフィルム面を動かすバックフォーカスなら、折畳みに連動する機構は必要なく・・・理想とされる連動機構だと言われているのです。

世界でも珍しいバックフォーカスですが、マミヤは6X6判だけでなく35mmサイズのバックフォーカスの距離計連動機を製造しており、この度 次のご縁で入手しました、実物をほとんど見かけることは無いのですが、「マミヤ35」で検索すると、コレクターが衒ってウェブ上に結構出ていますから、ご存知の方も多いのではないかと思います。

このたび 某国のビジネスパートナーから、マミヤコレクターの商品を買ったからリストを送る・・・とのメールから拾い出して入手出来たものです。 実物を手にしたのは初めてで、写真から想像していたイメージと違って、決してコンパクトではなく 「6X6判だょ・・」といっても通じそう。

届いたものは、年代なりの外観、ファインダー内部はホコリ混入、シャッターネバリのコテコテ状態で、本体の底レザーに 占領下の日本:occupied japan (占領下の日本)と型押しされ、レンズに小西六のヘキサーを採用していますから、戦後間もない頃の製品だと思われます。

整備が進行するにつれ コパルの初期型シャッタ―に破損(前ユーザーの加工などと思われます)あり、複数のパーツが変形、修理のオジさんを含め、各加工所、修理屋に尋ねど期待する返事を得られず・・・どう しよう、 あゝ諦めきれない。

そういう事もあって 諦めの悪い自分は この数年 あの頃の マミヤのCOPAL レンズシャッター機を買い集め、互換パーツの有無せど 適合するもの無しで、修理のオジさんに 取り合えず手動式でもいいから 代替シャッター組み込みを お願いすれど・・・「修理は元に戻すのが基本で、無理に代替部品を組み込むとなぁ、二度と元へ戻らへん、壊すことになるんゃ、修理屋の意地と良心で ワシはよぅせん・・」と首を縦に振らない。

自分としても出来るだけの事はやり切ったつもりなので、「詮無きこと」とし あえて オジさんのお言葉には逆らわず、 現状にて売り切ります

現状は距離計など整備済み、シャッターも整備を済ませ、巻き上げと連動してセットレバー動作し セルフコッキング可能、 シャッターを押す事で レリーズ出来 音はしますが 、シャッター羽根開閉ピン折れ、スローガバナー調速ピン折れで、開閉せず閉じたまま・・・この状態にてお願いします。                

決して格安では無いのですが・・前述状態ですが 形として残って ある程度 動くというのが「売り」です、マミヤらしい おそらく 世界唯一 バックフォーカス式 35mm全機械式カメラを‥是非。

     ■60年強 を経たクラシックカメラです、前述現状渡しの商品。
     ■年代相応 使いなずみあります。
     ■シリアル:60887

























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