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日本製 トプコン RE super + RE.auto トプコール5.8cm1.8

日本製 トプコン RE super + RE.auto トプコール5.8cm1.8

日本製 トプコン RE super + RE.auto トプコール5.8cm1.8

価格:

23,980円 (税込)

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日本製 トプコン RE super + RE.auto トプコール5.8cm1.8

さて、バイブルと致しております お馴染みトプコンクラブの記述によりますと・・・RE super は ご存知1963年デビューの、稀代の名機、 世界初のTTL一眼レフであることはいまさら言うまでもないが、ただそればかりではなく、その時点で開放測光まで完成させている点が特筆すべき快挙と言えるだろう。

ペンタックスが、ピントグラス面上にCdSの付いたアームを出し入れして測光するという、未完成品のスポットマチックをフォトキナで非公式に発表している間に、そのはるか上を行く 解放測光式TTLスペックのカメラを開発していた東京光学の技術とひらめきには全く恐れ入る。

巻き上げ角度は180度で、とても滑らかである、さらに巻き戻しクランクにはカラクリがあって、トルクがかかると自然に上にせり上がってくるようになっている。 ファインダーは交換式で、当初からウェストレベルと高倍率ウェストレベルファインダーが用意されていた。ファインダースクリーンも当初から5種類用意されていて、後にこれが9種類に増える。

モータードライブも無改造で装着可能である。 当時モータドライブが使えるカメラはニコンFのみであったが、これはモータドライブを装着するために改造が必要であったがトプコンの場合、250長尺マガジンさえも何の問題もなくクリップオンで装着できた。

ボディの基本的デザインはアメリカのベセラー社の方で選んだデザイナーの手による。何から何まで四角く、実にゴツイ印象であるが、意外に丸い部分が多く、ほどよくバランスがとれている。この一連のモデルは初期型から81年のスーパーDMの最終ラインまで、基本的なボディデザインは変わらない。

さて、ご案内のボディはシャッターボタンの台座が平坦ですから 前期型とご案内していますが、トプコンクラブさんも これに関して、実は二つのパターンのものがある・・・とされていますから、そのあたりは よろしく ご理解を お願いします

中期から後期に移り変わる過渡期のものなのかと思いきや、私が確認したモデルのシリアル番号を見ると、そちらの方が後なのである。多分 ボディ組み上げ時に余ったパーツを利用して、後になって順次組み上げていったものと思われる。いずれにしても、REスーパーも細かなバージョンの違いはまだまだ色々と出てきそうである。【 トプコンクラブのページより引用 】

さて、状態ですが カメラボディ外観は年代相応というか、通常使用の操作スレ、底カバーの角部に小さなアタリ、片方のアイレット部に金具とのコスレなど 写真の様に反射角度によっては目立ちます、メーターは光に妥当と思われる反応絞りなどと連動します。

年代もありますので 念のため シャッター機構の整備、メーター動作の点検、レンズクリーニングを済ませました、メーターを除く メカシャッター機構に3ヶ月の保証が付いています。

無傷ピカピカではありませんが、プリズムもクリアーな状態、機械整備を済ませ、動作も確認した機械だと言う事で・・・この価格となっております。

写真史に残る機械です、外観だけのオー○シ○ンで掴まされないように・・・

お探しの方に お届け出来れば励みになります。

     ■メーターは代替電池LR44とスペーサーで動作を確認済み。
     ■レンズヘリコイド・絞り・シャッター、カメラとも動作します。
     ■年代なりの使用感、スレ、お手垢などによる汚れあります。
     ■写真のアクセサリー付属します。



























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