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日本製 東京光研 ドルカ 35

日本製 東京光研 ドルカ 35

日本製 東京光研 ドルカ 35

価格:

12,980円 (税込)

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日本製 東京光研 ドルカ 35


東京光研のドルカ 35の整備が仕上がってきました、コテコテ状態とは見違える姿に・・・これは機械職人らしさで 結構 タフに作り上げているなぁ・・・と独り言ちる。

この度はじめて手に入れたと思う(多分 そぅ)、ドルカによく似た響きの カメラブランドって...ドリュー,ドリス,ドリマ,ドルミーなど、どちらかというと 自分にとってどれも馴染みのないメーカーばかりで ご案内のしょうがなく 困り果てネットサーフィン中に「ドルカ シリーズについて」というページにヒットしました。

記述には...コニカ I 型/ II 型と外観(一部機構を含む)が非常に似たカメラとしてドルカシリーズが有名です。これは宮崎繁幹氏が著書「クラシックカメラ選書-28 コニカカメラの50年」の30ページでドルカ 2の写真を掲載したからでしょう。

しかしドルカシリーズを明確に調べた資料は少なく、発売元の東京光研株式会社も現存していませんので正確な情報を残しておこうと思います との事でドルカに関することを縷々説明されておられるのでご興味をお持ちの方は その方面をお調べ願います。

自分も一見してコニカの I 型にエプロン部のラインデザイン、駒ごとの解除ボタンなど のまとめ方、スペックはよく似てるなぁ と思います、いつ頃 ドルカが 発売されたのか に関しても出版物も具体的に揚げておられるなど ソースが明らかにされているので 根拠 になると思います

ドルカ35の発売時期は1953年2月説、3月説があるが、アサヒカメラの1952年(昭和27年)12月号で新製品として紹介され、翌1953年(昭和28年)1月号からアサヒカメラとカメラ毎日で新発売広告が展開されており、同時に東京カメラ株式会社の新年挨拶を兼ねた広告にも掲載されている事から、1952年12月から1953年1月の発売と見るのが自然である。

ここでは、スペック的には距離計の無いコニカ I 型だと思っていただければいいのではないかと思います、レンズハNIPOOL50mm3.5 を自社ブランドと思われる B.1.2.5.10.25.50.100.200 のNIPOLシャッターにマウントして載せています、巻き戻しボタンに工夫がありネジ式に押さえ込むようになっていて、自分の知る範囲では唯一の気がする。

そんなこんなのドルカです、国産カメラ図鑑では ドルカ 35 I となっていますが、後継機が II 型と言われますので初期型を I 型とされているのだと思われます、本機ではDolca 35 と刻まれています。

写真では一見キレイに見えますが、正面右上角に微小なレザの欠けありますが、以外はキレイな状態で残っています、希少性もありロースペックの割にお安いわけではありませんが、意外な良さに気づきそうな レアな機械であると思っております。

機械的なシャッター機構は整備を済ませております、3か月の保証がが付いています お気に召した方に お届け出来れば 励みになります・・・。

     ■各機能正常に動作しています。


























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