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日本製 キヤノンフレックス RP + 55mm1.8

日本製 キヤノンフレックス RP + 55mm1.8

日本製 キヤノンフレックス RP + 55mm1.8

価格:

1,680円 (税込)

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日本製 キヤノンフレックス RP + 55mm1.8

銀塩フィルムカメラおよびレンズ、関連品などは、今あるものが全てではないかと・・・ カメラキッズで買わせて頂いた機械の中で、年代もあり黎明期の一眼レフで 部品の疲労もあるのか、点検中に不具合発生。 修理経費を掛けてまで商品化するにはどうかと思われるものを 赤字やむなく 「 ガラクタ 」扱いにてお探しの方にお届けしようと判断したものです。

商品の性格上返品はご容赦願っております、ご注意下さい。


トリガー巻き上げ風の・・・底レバー巻き上げのキャノンフレックス RP



キヤノンは 新しく 一眼レフの設計にマウント面の精度を確保するため、マウント面同士が、こすれ合う事なく締付け固定の出来るスピゴット式(栓のようなものの意味らしい)としたキヤノン スーパーマチックマウントを開発、ファインダー着脱、トリガー巻き上げ風のキヤノンフレックスを発売したのです・・・1959年の事。

翌年、アイレベルファインダーを固定式にしてコストの低減を図り、連動距離計式P型と同様に、キヤノンフレックスのポピュレール版を意図して開発された一眼レフの普及機、姉妹機であった。 セルフタイマーのセット部材を単純なレバー式とし、ペンタカバー部を上カバーと一体構造で処理していた他は、性能面、機能面共にキヤノンフレックスと変わらず、買い得感のある機種になっていた。 【 キヤノン ホームページ記述 参考 】

この度、比較的状態のいいRPを入手しました、どちらかというと 個人的な意見になりますが ペンタ部がペイント仕上げの一号機よりも、金属感のあるオールシルバーの方が好きで、喜んでいたのですが、点検中に絞りが絞ったまま戻らなくなりました。

修理のオジさんは、「オーバーホールせな直らへんでぇ・・」と、関わりたくない様子で、修理工料が気になるのか、何と言うても60年前に一眼やから・・Fほどタフちゃうからなぁ・・現状で売り切ってくれとの言葉に従いました。

さて状態として、写真ではキレイに見えますが、底カバーの右横に小アタリあります、目立ちにくい箇所ではあります、一度気づくとソコばかり気になる方には不向きですが、動くディスプレイなどにご活用いただければと思っております。

以外は年代を鑑みるとキレイな方でしょう、ファインダーも清掃を済ませました、・・・お探しの方に。

     ■シャッター動作 一通りの確認済み。
     ■外観と絞り機構、前述内容。
     ■送料 全国一律500円:日本郵便レターパックプラス発送時(代引き、時間指定不可)

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