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日本製 セミ レオタックス 戦前型 w/Rieze-Anastigmat 7.5cm3.5

日本製 セミ レオタックス 戦前型 w/Rieze-Anastigmat 7.5cm3.5

日本製 セミ レオタックス 戦前型 w/Rieze-Anastigmat 7.5cm3.5

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550円 (税込)

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日本製 セミ レオタックス 戦前型 w/Rieze-Anastigmat 7.5cm3.5

銀塩フィルムカメラおよびレンズ、関連品などは、今あるものが全てではないかと・・・ カメラキッズでまとめて買わせて頂いた機械の中で、レオタックス という名前の蛇腹カメラを見つけたのが始まりで、凝り性のためアレコレ集めた中から、比較的初期と思われるセミレオタックスの ご案内です

朝日ソノラマの国産カメラ図鑑には1941年製とあります、1941年というと あの大東亜戦争 勃発の年ですから カテゴリー的には戦前モデルになります。当時 120フィルムは流通していましたが 裏紙にセミ判用の番号が無かったことから、自動停止機構付きで販売、その後は番号付きフィルムとなり赤窓表示になったとの事。

このモデルにこだわって揃えたものの、外観のレザー張替え/欠損、蛇腹は触るほどに傷口広がり、蛇腹修理屋に持ち込めど、価格的にあわず、シャッターも精度ともかく動くだけ・・・と言う事で このまま触らず 赤字で売り切ります。


戦前の・・・セミレオタックス

「 レオタックス 」と聞くと頭の中では 嗚呼・・バルナックのコピー機か と反応するのですが、セミレオタックスと言う名前は自分にとって聞きなれないの名前で・・・なにかれとお教えいただいた先哲、先輩コレクター諸氏もレオタックスといえばライカコピー一辺倒の返答だったのですょ、

20年近く前は ライカブームもあり、折り畳みカメラのコピーなんぞに関わってるどころじゃあなかったのかどうか、今となっては何とも言えず、この度のセミレオタックスご紹介は頼りにしているウェブ上の camerapedia 関連の受け売りになりますがご容赦、関心をお持ちの方はその方面をお調べいただきますようお願いいたします。

1940年頃には発売されていたとの記述がありますから・・あの戦争が始まる前です、昭和光学精機株式会社によりツァイスの折り畳みカメラ セミネッターを模倣したというか 見本とした ストレートコピー機をセミレオタックスとした最初のモデルが発売され、その後折り畳みファインダーから固定式に、更に非連動ではあるのですが距離計を載せた、メスイコンタの機能を模倣したモデルへと発展していったのです。

昭和光学はライセンス料を払ったのでしょうか、気になるところです。あの戦争で敗戦国となったドイツは特許権を失い、世界中でコピー機が蔓延することになるのは‥ご存知の通りです。

いつもの camerapedia には、詳しく研究された記述となっていました。

右写真の通り戦前には自動停止付きのモデルも存在したしたのですが、戦後に作られた最初のセミ・レオタックスは、自動停止装置が作られず、二つの赤窓式だけとなり、貼り革に古い六角形のSEMI LEOTAX ロゴがあります

レンズとシャッターに関して、当初はRiese-Anastigmat(のちにRieze-Anastigmat に変更)を搭載、リーゼまたはリーズアナスグマットと読むのでしょう、シャッターは Torio と記されています

戦後の初期頃のモデルには西田製のWester-Anastigmat 75mm f / 3.5レンズが付いています。 シャッターは同じメーカーのNorthter (T、B、 1-200、セルフタイマー)です。 シャッターの前面プレートには、上部に刻印されたNORTHTERという名前が付けられていました。

NortherシャッターはすぐにWester(T、B、 1-200 、セルフタイマー)に置き換えられ、フロントプレートの底にはシルバー文字でWESTERマーキングが付けられ、スピードの底にはイニシャルNKKが刻まれている・・・とあります。【camerapedia 参照 】

前述の様に どうも、camerapedia の記述の方がソースもはっきりし、それなりの根拠も記されているので信用できるのではないか、レンズの違いはその時々で名前を変えたり、供給先や販社の諸事情によって変えたのではないかと・・・いうことにしませう。

     ■状態は前述内容、おうちカメラ、ディスプレイなどに。
     ■送料:全国一律500円 日本郵便レターパック520発送時 (代引き・時間指定不可)

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