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ドイツ製 プラクチカ VLC2 + M42 エレクトリック中間リング2個

ドイツ製 プラクチカ VLC2 + M42 エレクトリック中間リング2個

ドイツ製 プラクチカ VLC2 + M42 エレクトリック中間リング2個

価格:

5,148円 (税込)

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ドイツ製 プラクチカ VLC2 + M42 エレクトリック中間リング2個

プラクチカ…ってよく耳にします、代表的なM42規格マウントで超有名です、我が国ではペンタクスが同規格の製品としてよく知られています。

そのプラクチカが 「M42 electric 」という開放測光を可能としたボディ/レンズそしてアクセサリー類をある時期に発売いていたのです、

さて、その成り行きを駆け足で申し上げますと、 1969年 プラクチカ Lがエクサクタ・RTL1000シリーズと共通の設計思想を持つ 新しいプラクチカの基本モデルとして登場、

基本スペックは次の内容と紹介されています
1/1~1/1000秒及びBを持った金属幕フォーカルプレーンシャッター、フロントサイドの斜めのシャッターボタン、中央部がマイクロプリズムでその周囲が円形マットそしてその外側がフルネルとなっているペンタプリズムファインダー、シャッターチャージが済んでいない事を示す警告表示(赤ベロ)、自動絞り機構、1/125秒のストロボ同調速度などなど・・・。


その後姉妹機を展開しつつ後継機を開発していたようです、上の写真の様に電気接点付きレンズを開発し 1969年 ボディ側の金メッキを施された三つの接触点と、交換レンズの接触点によって絞り値を電気的に伝達させる機能を世界で初めて持たせた35mm一眼レフカメラをPRAKTICA LLCをフラッグシップモデルとして発売。

その後、前述のLLCを基本フォーマットとし、ファインダーとフォーカシングスクリーンが交換式となるプラクチカ VLCを1974年にその第二世代モデルとしてVLC2が1976年に登場したのです。

今から45年前になります・・・どうもその後の展開がハッキリしておりませんから営業的には苦戦というかスベったようでプラクチカの黒歴史扱いのようです。

そんなこんなのVLC2と当時の電気接点付き中間リング10mmと25mmの2個のセットでのご案内です、状態としてボディ内メーターは対応電池が不明で、6ボルトまでは通電させ様子を見たのですが動くだけで精度不明・・・ダメと判断しました。

シャッター機構自体はメカなので年代なりの動作をしています、この電気接点付きの中間リングも過去においては いい値段で、そういえば電気接点付きベローズもありましたねぇ。

さて、 M42マウントでペンタプリズム交換可能なボディって珍しいと思います、マニュアル操作でお楽しみいただける方に 朗報です・・・ボディはオマケとご理解ください、価格的に中間リングは今でも需要があるのか結構するようです、お探しの方にお届け出来れば嬉しく思います。



     ■各部点検、動作確認後の商品です、
     ■レンズに特に目立つ拭きスレ、クモリなど無いように見えます。
     ■外観、操作スレ・使いなずみあります。
     ■ファインダー内 スレ・小ボコリあります。
     ■写真のアクセサリー付属します。

























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