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ドイツ製 アグファ カラート 36 ローデンシュトック ヘリゴン 50mm2 付

ドイツ製 アグファ カラート 36 ローデンシュトック ヘリゴン 50mm2 付

ドイツ製 アグファ カラート 36 ローデンシュトック ヘリゴン 50mm2 付

価格:

24,990円 (税込)

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ドイツ製 アグファ カラート 36 ローデンシュトック ヘリゴン 50mm2 付

フィルム装填の簡易化を狙ったラピッドシステムの上級機として登場、同時期にコダックの提供するインスタマチック126規格と競い合うのですが、結果として12枚撮りのラピッドシステムはコダックの126カートリッジ規格のインスタマチックが優位に立ち、ラピッドフィルムは撤退を余儀なくされます。 

自分は前述のコダックインスタマチックと同時期に登場したラピッドシステムと教えられたのですが、クラシック機材に興味を持ちインターネットなど無い時代は、なけなしの蓄えで出かけた国々のお店でラピッドに相当する巻取り軸の無いダブルマガジン式は かなり前からあったことを知ることになる。

個人的には従来の35mmフィルムを流用可能な後処理・整理など利便性の高いシステムを考えたアグファの方が、撮影枚数が12枚と少ないのを除けば 好きなのですが、資本主義の世の中・・横車を押すようなコダックの力に逆らえずアグファは悔しい思いをしただろうと思います。

いまでも、個人的にはラピッドシステムの方が、35mmシステムと関連機材の互換性もあり 絶対優れていると信じているのですょ・・・大きな声では言えませんが。

話しを戻して、カラートの外観的特徴はコダックのベス単同様・・・パンタグラフ式前板飛び出し式スプリングカメラに上下像一致式の距離計連動を載せています。 当初はフィルム会社ののアグファとしてはラピッドシステムのイメージアップを計った高級機としフルメタルの緻密なボディとして登場し改良を加え、その後 ご紹介の35㎜規格としたカラート36となっていたのです。

当機には あのローデンシュトック社の大口径高解像力レンズの Heligon(ヘリゴンと呼びます)が搭載されています、よく先輩コレクターから「凄いレンズでなぁ・・」とだけ教えられたものの、どう凄いのか聞く事も出来ず・・・グランダゴン、ディスタゴン、トポゴンやビオゴンなどゴンのつく高級レンズが目立ちますが、そもそも「ゴン」とは角度のことと学んだのですがねぇ・・・答は藪の中ということにしておきませう。

        

後期型と言われる当機も 基本的な構造は同じと思われますが、上の写真の様にフィルムカウンターなどを上カバーの中に収めるなど、流行に合わせてスッキリと近代的な佇まいになっています。

年のため、シャッター機構、距離計など整備も済ませました、この頃のアグファはフィルムメーカらしいタフな機械を提供されていた頃だったようで、手に ずしり・・・の有質感は最高です。 小キズが2か所ありますが、キレイな方だと思っております。

お探しの方にお届け出来れば嬉しく思います。

     ■年月を経たクラシックカメラです、一通りの整備を済ませました。
     ■シリアル:YK6873。
     ■外観、前述内容 まぁまぁキレイと言える状態です。
     ■レンズに目立つ拭き擦れ無いように思います。
























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