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ドイツ製 フォクトレンダー ベッサマチック DX + セプトン50/2

ドイツ製 フォクトレンダー ベッサマチック DX + セプトン50/2

ドイツ製 フォクトレンダー ベッサマチック DX + セプトン50/2

価格:

56,700円 (税込)

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ドイツ製 フォクトレンダー ベッサマチック DX + セプトン50/2

Septon:セプトンファンの方々、お待たせいたしました…履歴をチェックすると、以前は2012年に掲載 となっていますから、6年ぶりなのですねぇ

ご存知の方はスキップ頂くとして、ご興味をお持ちの方は3分ほどお付き合いください。

フォクトレンダー社によるデッケルマウント式レンズシャッター一眼レフがツァイス・イコンのコンタフレックスの快進撃に啓発され、フォクトレンダーの技術者の負けん気を形にしたベッサマチックが登場します、 セレン起電力のメーターを内蔵、追針式でファインダ内で露出状態を確認出来、曲面のエッジ仕上げとビスの頭が見えないまとめ方は、さすが凝り性のフォクトレンダーの仕事の成せる業です。

その後、シャッター速度と絞り値の確認ができるように情報窓がファインダー内に追加され、利便性を高めた、ご紹介のDX型となるのです、表面仕上げのメッキも光沢感のある処理のため高級感も高まりました。

機構的に、このカメラが搭載しているデッケル社のコンパーシャッターはクイックリターン機構が無く対応できない・・・そこでフォ社ではカメラの底部に内蔵した渦巻状のスプリング(ゼンマイ)にフィルム巻上げ時の力を一時蓄えておき、その力を使って、露光終了後に瞬間的にシャッタをチャージしミラーも復元させてしまうという、ウルトラマチックを開発されたのですが、その後従来方式のウルトラマチックCSに直しているようです‥横車を押さないフォクトレンダーの良心が いいですねぇ!

弊社も、何とかセプトンとウルトラマチックとのセット販売を試みたのですが、組み上げて動かすとスプリングが折れたり、予備パーツが合わないとかで、修理のオジさんの、「無茶せんと ベッサマチック系と組合す方がええ・・どだい無理なんゃ、使う人によるけど・・壊してしまうワ 」とのお言葉にさからわず、この組み合わせとなっています、ウルトラマチックを期待された方々、力不足はご容赦。

当機の状態として、修理のオジさんも、「いい状態のボディと組み合わせたから、メーターも生きてるし、このレンズを使うには十二分・・またウルトラマチックにも使用可能なドット付きレンズやから、いつか調子のいいウルトラマチックを入手されれば そのまま使えるしなぁ・・」と言っております。

「ベッサマチックDXはキレイにしといたから・・・、それとフィルムカウンターはスプロケットギアを指で回して動かすんゃ、フィルムを入れるときに合わすんゃ、裏蓋を閉めると出来ないので、時々壊れてない? とイヤごとを聞くから、説明しといてくれ」 との事で 、この記述となっております、よろしくお願いします。

20864 さて、その銘玉とされるフォクトレンダーのゼプトン 50mm F2ですが、レンズ名は数字の7を意味するラテン語のSeptemからきているとされています。

当時の標準レンズでは6枚玉が標準的な時代にF2クラスでありながらも7枚玉として設計されており、大口径を衒うためでなく描写性を高めるためだったといわれていますから、個人的にも非常に楽しみです。

ウェブ上でも右写真が作例として紹介されていました。ピントが合ったところはクリアでありながら 非常に優しボケ具合いとして描写されるところが魅力なのかもしれません。


デッケルマウントと、かなりマニアチックですが、各種マウントも用意されているようで、アレコレと楽しめそうです、お探しの方に・・・

     ■シリアル:6251874。
     ■ボディは年代なり、シャッター機構整備、レンズクリーニング済み。
     ■レンズに目立つカビ、拭き擦れ無いように見えます。
























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