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ドイツ製 スーパー セミ イコンタ 6X4.5 V 型 オプトン搭載機

ドイツ製 スーパー セミ イコンタ 6X4.5 V 型 オプトン搭載機

ドイツ製 スーパー セミ イコンタ 6X4.5 V 型 オプトン搭載機

価格:

51,240円 (税込)

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ドイツ製 スーパー セミ イコンタ 6X4.5 V 型 オプトン搭載機

今回は、スーパー セミイコンタ の最終型とされる、MXシンクロコンパーを搭載したスーパーセミイコンタ V 531型のご紹介です。


これまでのフォールディングカメラは前蓋を開け、レンズを所定の位置まで 引き出し撮影となるのが主流の時代、イコンタは強力なスプリングの反発力により ボタンひと押しで組みあがるのです。

ピント調整も機械的にではなく光学的に伝達する ドレーカイル(回転する光学楔)をツァイス・イコンとカール・ツァイスが開発、 目測式距離合わせのイコンタに対して距離計連動機をスーパーイコンタとして 1934年に6X9と 6X4.5を発売、後継機へと展開してゆきます。

さて、初代の6X4.5のスーパーセミイコンタはシャッターレリーズがシャッター直接であったのを、ボディシャッターとした当機を我国ではIA 型と呼び、その後軍艦部をクロームメッキしたものをII 型と区別し、ペイント派と近代派に好みの分かれるところです。

その後、多重露出防止装置と反射式視野枠のアルバタファインダーを載せ、シンクロを追加、さらにストロボ対応のMX切り替えシンクロとした、ご紹介の V型となるのです。 

また商品サイクルも穏やかな時代、生産期間が長く高価だったスーパーイコンタ系は、レンズ・シャッターなどによるバリエーションはもちろん、メーカーサイドでシンクロ、レザーなど加工されたものもあり、そのアタリのバリエーションや薀蓄物語もコレクターには楽しめるところなのかもしれません。

さて、今回は前述の最終型とされるV型、堂々のご紹介です、前オーナーもそれなりに大切にされたとの事、とはいえ、可動部の使いなずみ、ヒンジ部のわずかな塗装落ちなど否めず、絶体の外観のこだわられる方には不向きではないかと・・・。

これまでの流れと経験から、全体として かなりいい状態で残っていると思います、、ブームのころは 十ウン万円が当たり前で、後ずさりするしかなかったのですが、いまは コレクターにとっていい時代なのではないでしょうか。



コレクターによる長期保管されたものではありますが、念のため動作確認、整備、クリーン具を済ませました、シャッター機構に3か月の保証が付いています。

     ■外観、前述内容 特に不具合は無いように見えます。
     ■距離計作動、シャッター 全速動作します。
     ■フィルムは120規格。
     ■レンズに目立つカビ・キズ・クモリないように見えます。 





























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