カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

ドイツ製 ウィルジン エディクサ REFLEX-D + オートタクマー55mm2

ドイツ製 ウィルジン エディクサ REFLEX-D + オートタクマー55mm2

ドイツ製 ウィルジン エディクサ REFLEX-D + オートタクマー55mm2

価格:

28,140円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

ドイツ製 ウィルジン エディクサ REFLEX-D + オートタクマー55mm2

久しぶりの気がします・・・起業当時はデジタル一眼の黎明期でデジタルへの買い替えでフィルム一眼が中古市場にダブつき、円高もあって、エディクサ一眼は割安感があり、あれこれ買い集めてご紹介さしあげたものです。

ご存知の通り、ウィルジン社はエディクサの名前で非常に完成度の高いM42マウントの一眼レフ等を市場に出し『トプコン一眼に大きな影響を与えたのだょ・・』と教えられた事がある。 事実かどうかは別の機会として、カメラ先進国として、我が後進国 日本の見本だったのは確かです。

エディクサはマイナーチェンジのたびに近代的なデザイン・機構になり、工夫改良の跡が商品の形になっているので系統だてて集めるには楽しく、ファンもかなりいらっしゃる事と思います。

ウェブ記事によると、1954年に導入された Edixa Reflex シリーズは、フォーカルプレーンシャッターを備えた西ドイツの最も人気のあるSLRシリーズだった。 話がそれますが Wirgin社最初のSLRの名前はKomet だと言われています、しかし既に同名のカメラが存在し、EDIXA:エディクサと改名することになった・・とも書き込まれていましたけど、どうなんだろう。

さて、エディクサとして 1955年以降マイナーチェンジを加えながら、下記内容のシリーズを 展開していったのです。

タイプA、シャッタースピードは1/1000秒まで。
タイプB、絞り連動機構付き。
タイプC、メーター付。
タイプD、B位置で露光時間は最大9秒の長時間露出可能。

このシリーズはペンタプリズム交換式、マウントはM42、シャッターボタン位置が前面に配置されたデザインなので、トプコンRE super の基礎になったと言われているのかもしれない。

ご紹介の レフレックス-Dは 、1/1000の高速、低速、セルフとセルフタイマーに力をため9秒間の長時間露出も可能、さらにプリセット式自動絞り機構を内蔵したメカ満艦飾の高級機です。

その絞り連動機構は、アサヒペンタックスS2と同様に ボディのマウント下部でレンズの絞りピンを押す板が往復するものですが、当時のエディクサではその運動量が少なく、プリセットオートレンズには不具合無く連動するのですが、後のスーパータクマーレンズを付けた場合では ピンを押し切れず、最小絞りあたりでは連動しません。 

連動しないだけなら それでもいいのですが、妙な力がかかり カメラの調子に変化が出て、シャッターが止まることも考えられます、事実SMCタクマーでは何度か確認中止まりました・・・まず対応することをご確認の上お楽しみください。

     ■各部点検、動作確認後の商品です、
     ■レンズは年代相応、目立つ拭きスレなど無く、キレイな状態に見えます。
     ■ボディ外観、操作スレ・使いなずみあります。
     ■ファインダー内 わずかな小ボコリ、キレイと言えます。
     ■写真のウエストレベル付属します。























ページトップへ