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ドイツ製 スーパー イコンタ 6X9 初期型 ツァイス・イエナ テッサー 10.5cm4.5

ドイツ製 スーパー イコンタ 6X9 初期型 ツァイス・イエナ テッサー 10.5cm4.5

ドイツ製 スーパー イコンタ 6X9 初期型 ツァイス・イエナ テッサー 10.5cm4.5

価格:

14,960円 (税込)

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ドイツ製 スーパー イコンタ 6X9 初期型 ツァイス・イエナ テッサー 10.5cm4.5

今回は、シャッターレリーズがシャッター直接であった 初代スーパー イコンタ 530/2 型のご案内です。



これまでのフォールディングカメラは前蓋を開け、レンズを所定の位置まで 引き出し撮影となるのが主流の時代、イコンタは強力なスプリングの反発力により ボタンひと押しで組みあがるのです。

ピント調整も機械的にではなく光学的に伝達する ドレーカイル(回転する光学楔)をツァイス・イコンとカール・ツァイスが開発、 目測式距離合わせのイコンタに対して距離計連動機をスーパーイコンタとして 1934年に6X9と 6X4.5を発売、後継機へと展開してゆきます。

さて、初代の6X9のスーパーイコンタは イエナ・テッサー10.5cmを載せ シャッターレリーズがシャッター直接であったのを、ボディシャッターとした当機を我国ではIA 型と呼び、その後軍艦部をクロームメッキしたものをII 型と区別し、ペイント派と近代派に好みの分かれるところです。

その後、ファインダーを 視野枠を印刷したアルバタファインダーに変更し 多重露出防止装置を載せ、 さらに シンクロを追加、さらにストロボ対応のMX切り替えシンクロとした 最終型 V型となっていったのです。 

また商品サイクルも穏やかな時代、生産期間が長く高価だったスーパーイコンタ系は、レンズ・シャッターなどによるバリエーションはもちろん、メーカーサイドでシンクロ、レザーなど加工されたものもあり、そのアタリのバリエーションや薀蓄物語もコレクターには楽しめるところなのかもしれません。

さて、今回は前述の初期型とされるツァイス・イエナ テッサー10.5cm4.5 搭載機になります、ボディシャッターではなくシャッター自体横に縦押しレリーズが取り付けられ、縦横どの構え方でも無理なくシャッターを切る工夫がされているのです・・・

前ユーザーもそれなりに大切にされていたと思われますが、惜しむらくは 構図ファインダー前枠部の黒塗装が剥がれて下地が出ています、使用には関係ないのですが、見た目もありますので 外観優先にこだわられる方には不向きではないかと・・・ご注意ください。

当機のファインダーには 6X4.5フォーマット用のマスクが内蔵されており視野枠が変わりますのでマスクが揃えるか 手製で工夫すればダブルフォーマット機になるのですが・・

また、個人的に 後のアルバタファインダーと比べると間違いが無いようにも思ったりもするのです。

年代もあり、レンズのホコリ、シャッター機構の整備ネバリ、可能機構のグリスアップ、距離計整備調節など気になります。 各部の整備清掃後にお届け致しますので、4-5日お時間を頂く事になります。動く 初代のスーパーイコンタのペイントフィニッシュを楽しんでみませんか・・・。

動作未確認の値ごろな 外観ばかりの オー〇〇ョン商品や通販サイトにはご注意ください。

     ■外観、前述内容 特に不具合は無いように見えます。
     ■シリアル:1532152。
     ■フィルムは120規格。
     









































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