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ドイツ製 コダック レチネッテ IIB 型 シュナイダー レオマー45mm2.8

ドイツ製 コダック レチネッテ IIB 型 シュナイダー レオマー45mm2.8

ドイツ製 コダック レチネッテ IIB 型 シュナイダー レオマー45mm2.8

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14,960円 (税込)

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ドイツ製 コダック レチネッテ IIB 型 シュナイダー レオマー45mm2.8。  

21世紀になった現在もフィルム業界世界NO.1の企業コダック社が、第二次大戦前の1932年にドイツの新興カメラメーカー、ナーゲル社を買収したのがドイツ製コダックカメラの誕生でした。

さて、レチネッテ物語を駆け足で申しますと・・・初代レチナは世界で初めて35mmパトローネ入りフィルムに対応したナーゲル博士考案のカメラとして知られています、当時のライカやコンタックスは貴族のアクセサリーのような高価な商品であったのに対抗して、手頃な価格でマニュアルを読めば良い写真が誰でも失敗なく撮れるカメラ、つまりカメラの大衆化を狙って新しいタイプのカメラが開発されました。

それが、コダックレチナとして登場、それでも十分に高価な機械の姉妹機としてレチネッテは誕生しました、レンズの等級をさげ機能を省いて値段を抑えたタイプとして、戦前には蛇腹付きモデルとしてレチナの部品を流用して作られていたのです。

その後、第二次大戦後にレチネッテは蛇腹をなくした固定鏡胴になり1966年までにいくつものバリエーションを生み出しました。共通する特徴は、レンズはトリプレットといわれるシンプルな三枚構成が基本。距離計はなくピント合わせは目測式。もちろんシャッターは絞りと連動した深度スケール付きのコンパーラピッドが載せられています…もちろん機械式です。

御案内のII B型はスペック的に、シャッターはB.1.2.4.8.15.30.60.125.250.500 のコンパーラピッドにシュナイダーのレオマー45mm2.8をマウントして載せています、撮影レンズの真上にファインダを配置、パララックスが出にくいようにまとめるところがナーゲルスピリッツなのでしょう。

年代もあり、念のため一通りの整備を済ませました、メーター反応、シャッターは セルフを含め不具合無く動作します、外観状態として裏蓋部に販売店のシール貼り付けあるものの とくに目立つ不具合は無いように見えます。

お探しの方にお届け出来れば幸いです。

     ■年月を経たクラシックカメラです、シャッター各部点検後の商品です
     ■シャッター整備済み全速作動、レンズも清掃しクリアーです。
     ■外観は年代なり、使いなずみあります。























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