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日本製 ゲルト DIII  後期型 Grimmel .C 5cm3.5

日本製 ゲルト DIII  後期型 Grimmel .C 5cm3.5

日本製 ゲルト DIII  後期型 Grimmel .C 5cm3.5

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13,970円 (税込)

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日本製 ゲルト DIII  後期型 Grimmel .C 5cm3.5

今回は、GELTO:ゲルトというドイツっぽい名前とエンボス加工されたフルメタルボディが魅力のゲルト DIII 後期型のご案内です。



ゲルトってドイツ製?・・・が始めて接したときの第一印象でだった、黒塗りボディにレザー仕上げが多いクラシックカメラの中にあって、違った切り口からの設計に見えたものです。

ゲルトは当初 高橋光学 というところで製造されたようで、ゲルトブランドの折り畳みカメラやゲルトフレックスというリコータイプの二眼レフも製造しており、一流の設計思想を持っていたと思われます。 あの戦争が始まり会社名を東亜光機という軍需関係風に変更し、敗戦後の1952年に新和光機となるのです。 

時代の空気を読んで経営しておられたのだと思うと、宮仕えというか 飼い犬だった頃の辛い記憶が呼び覚まされ 涙が出てきた、油断してたみたい・・・嗚呼、何処の国もたいして変わらないんだ。

さて、ゲルトは127規格で4x3cmのベスト半裁判、ある種のハーフサイズです。 赤窓を二つ備えた裏窓式のフィルム送りです、操作としては左に出た数字が右に出るまで巻き上げる・・・という事になります。

当機はその中で一番よく見かけるゴールド ゲルト DⅢ の戦後型になります、裏蓋がニコンFタイプの取り外し式になり利便性が増しました、仕上げなどバリエーションが多いとされるのですが、自分は黒塗りとエンボスプレスのメタルのゴールドかシルバー仕上げしか眼にした事がありません。

このところ特に見かけなくなりました、4x3cmのフォーマットでありながら、オリンパスペンとほぼ同サイズ、日本製らしからぬ名前と面構え・・・きっと、握った人は手放さないのかもしれません。 最後になりますが、沈胴式ですがライカのようなロック機構は無く、「えいっ」と止まるところまで引き出すだけです、左右に回したくなりますが回るだけで固定されるわけではありません・・念のため。

年代もあります、念のためシャッター機構の整備、可動部のグリスアップ、∞一致調節などを済ませており、シャッター機構に3ヶ月の保証が付いています、

外観だけで、動作未確認の○○クションに踊らされないよう よく注意されてください。

     ■外観、1か所ヨゴレあります、特に不具合は無いように見えます。
     ■距離計作動、シャッター 全速動作します。
     ■フィルムは127規格。
     ■レンズに目立つカビ・キズ・クモリないように見えます。 































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