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ドイツ製 フォクトレンダー ビトー III 型 ウルトロン50mm2 搭載

ドイツ製 フォクトレンダー ビトー III 型 ウルトロン50mm2 搭載

ドイツ製 フォクトレンダー ビトー III 型 ウルトロン50mm2 搭載

価格:

26,180円 (税込)

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ドイツ製 フォクトレンダー ビトー III 型 ウルトロン50mm2 搭載

フォクトレンダー社のビトーシリーズは、蛇腹を使った折り畳み式の35ミリフィルム用小型カメラとしての位置付で、 初期ビトーが登場したのは1939年の頃ごろの事で、結果的にこれはフォクトレンダー社が戦前に発売した唯一の35ミリフィルム用カメラとなった。

ビトー系はフォクトレンダー社の基軸となったともいわれるモデルで、蛇腹式から固定鏡胴に機種変更されても、名前は踏襲されています、思い入れがあったのでしょう・・小型で、軽量バリエーションも多く、シッカリした造りは、多くのファンが認めるところです。

さて、前述以降は第二次世界大戦に突入し、軍需産業に追われて 新モデルが出る余裕は無くなってしまったのだ。

戦後になって距離計を内蔵したビトーIIIは大口径のウルトロン 50mm2を搭載した高級機で、そのためか基本的なボディ外装をプロミネントと共用としたため、従来型とは異なる堂々としたデザインに仕上がっている。

結果として プロミネントとは発表もほぼ同時だったらしい、この2つは兄弟機として企画されたと言っていいだろう。

発表されたのは1950年だが、実際市場に現れたのは51年としている記事もありますので、ここでは1951年の発売と言う事にしておきませう。 当初はコンパーラピッドが付いていたが、後にシンクロコンパーに変わっているとあります。

ご案内のビトーIIIにはシンクロコンパーが載せられていますので後期型となります。

さて 状態として、年代なりの使用感があり、ペイント部にタッチアップ跡らしきものがあるのです・・・が、修理のオジさんは、整備しながら「それなりの方が使ってたみたいゃなぁ・・、外観は手で擦れてるけどレンズ、距離計、蛇腹は不具合無く手入れされてるし…調子はエエからなぁ」 と申しておりました。

前述内容から70年前の機械で年代もあります、念のためシャッター機構の整備、レンズクリーニングを済ませました、シャッター機構に3ヶ月の保証が付いています・・・フォ社の大口径ウルトロンを距離計連動のビトーで楽しんでみたいの方には おススメです。

     ■シャッター機構整備、レンズクリーニング済み。
     ■レンズに目立つカビ、拭き擦れ無いように見えます。
     ■写真のケース付属します。































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